腹決めのとき

大人になると、あっという間に時間が経つ。

憧れの広島に来て9年が経った。

気づいた時には、宮崎で過ごした20年を上回るんだろな。。。

大学時代の親友も、ついに来月結婚する。

他人の幸せには鈍感な方だけど、仲間の幸せには素直に喜べる一面があるっぽい。

心温まる一年になったなあ。

随分と遠回りした人生も今年で30年。

侍からしたら、2倍も年とったおっさんだ。

15で腹決めするなんてすごいや。

そんな不甲斐ないおじさん侍も、いよいよ腹決めするときが来た。

決めるは、捨てること。

決めるは、覚悟を持つこと。

なんだか、暗くて重苦しいな。

ええい、前向きに、、、

決めるは、幸せになる道を選ぶこと。

うん、こっちのほうがいいや。

中途半端な仕事人生、私生活におさらばしたいから、勇気を持って決めよう。

遅くなったけど・・

自律して、而立して、分かち合える人生にしていくぞ(゚ー゚ )

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“WHITE TOUR 2015”in Hiroshima

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 2年半ぶりの全国ツアー!

 セトリは以下(他サイト他日のものを参考にうろ覚え作成)。 

 1.White Light
 2.
リビドーに告ぐ
 3.
マニュフェスト
 4.Live
 5.
色を剥がして
 6.Space
 7.
愛をこめて花束を
 8.
極彩色ハートビート
 9.A
HAHA
 10.i spy i spy
 11.Woman
 12.
タマシイレボリューション
 13.Alright!!
 14.Force
 15.
愛をからだに吹き込んで
 16.Beautiful

 *アンコール*

 17. You You
 18. Copy & Paste
 19. On Your Side

 20.いつか私は歌をうたう

 多保さんの楽曲から離れ、曲調も歌い方もこれまでとがらっと変わった今回。

 最初アルバムを聴いたときはギャップに苦しんだけど・・

 ライブ映えのする曲たちで、意外と心地よく聴けた。

 (と言いながら、一番感動した曲は「Live」という、、、)

 曲のアレンジ、映像、照明の工夫が一体感をつくりあげていて、すっと入りこめた。

 何よりも、最初から最後までのびのび歌う志帆さんの姿がまぶしくて、感動した。

 そうか、作風は変わっても歌い続ける志帆さんの姿を見れるだけで幸せだなと気づいた。

 いつかアリーナに参戦してみたいな。

 蔦谷さん、八橋さん、種田さん、曽根さん、マツキチ、パルパル、 そして志帆さん。

 最高のひと時に感謝。

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6年前のあの夏は

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 iPod nano第4世代死亡・・

 やむを得ず買い直した。

 相変わらず、後ろに印字を依頼。

 先代と同じ、「国史学研究室」の名。

 先代を弔う意味で、昔話を。。。

 ―――――――――――――――・・・・

 先代を買ったのは、大学3年の夏。

 近代演習で使用した「京都庵我村史料」を読んで分析するのに悪戦苦闘したな。

 たくさんの缶コーヒーに囲まれて、演習とバイトしかしてなかったな。

 あまりにも自炊せず、米に虫がいっぱいくっついてたな。 

 大学に入って以来、初めて夏に帰省したな。

 帰省して宮崎と友だちとお酒を満喫したな。

 先代は、国史学研修旅行のお供に買ったのがきっかけ。

 一番聴いていたのは、Superfly。

 そんなSuperflyは今年で7周年。

 曲調は変わったけど、志保さんは志保さん。

 今回もこっそり観に行くことに。

 8/3の広島講演が楽しみだな。

 二代目で『WHITE』を聴きこまなきゃ。

 先代、6年間ありがとう。

 先代のおかげで、あの苦しい夏はSuperflyの歌とともにいい思い出になったよ。

 ♪Superfly/1969

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写真で振り返る2012年⑤―冬

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 冬の調査は危険もあるけど、雪を見ることができて楽しかった。

 中国山地沿いは雪がたくさん降る。

 雪国の方々の厳しい暮らしに思いをはせながら、自分はあったかい車内でコーヒーを飲みながら勉強 (゚ー゚; 

 写真は朝倉PA。

 地図はこちら

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 しんしんと降り続ける雪。

 青空に映える白化粧した山々。

 南国出身の自分には、新鮮で、どこか心落ち着く光景。

 ※左は吉和SA(下り)、山口IC前。

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 12/24のクリマスイブにもかかわらず調査。

 小郡から峠に差し掛かると、一面真っ白。

 山口線沿いに走らせ、長門峡越えたあたりで左折した。

 そこから生雲を通過したときに、撮った記憶がある。

 がんがん降る中、必死に交通安全を願い立つ地蔵たち。

 無事スタッドレスだけで行けたのも、地蔵さま方のおかげかも。

 地図はこちら

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 むつみ温泉、うりの坊を通り、片俣小国という集落へ。

 新雪の中をおそるおそる走らせて、到着。

 長くつを新調していてよかった。

 もみの木のような木が、たっぷり雪化粧。

 こんなクリスマス初めてだったけど、異世界での運転は楽しく、幸福なひと時だったなあ。

 帰り、鹿野に出るまでの下道は死ぬ思いでしたが・・

 地図はこちら

 この体験がやみつきになり、今じゃ毎日交通情報をチェックする始末。

 ネクスコ西日本の高速ライブ。

 ひろしま、島根、山口の道路ナビ、道路カメラ。

 見るだけで幸せな気持ちになれる。

 いつか車買うことができたら、絶対、雪三昧してやろうと野望を叶えるぞ。

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1年と4か月

いつ間にか、もうそれだけ経っていたのか。

その間、いろいろあったなあ。

彼女との別れ、職場復帰、人事異動、新たな出会いと別れ…

生活苦だけど、それでも前を向いてやるだけの日々。

自分で決めた道だからやるしかない。

どこまで成長できるか、楽しみ。

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さて、2012年を振り返るシリーズが秋で終わっている。

残っているのは、あと冬と春か。

ぼちぼち、続きを書いてみよう。

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写真で振り返る2012年④―晩秋

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 稲干しの様子。

 どこでもみられる普通の風景だけど、街中じゃみられない。

 これもちょっと記憶があいまいなんだけど、確か三次IC付近、西酒屋だった気がする。

 地図はこちら

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 こちらもレア画像。

 白滝山頂にある磨崖仏群。

 場所は、三原市小泉町にある龍泉寺

 地図でみてもらうと分かる通り、すごい山の上にあって、大久野島や大三島など瀬戸内海が一望できる。

 当日はあいにく天気が悪かったけど、こんな感じ。

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 ここの住職は、驚くことに外人の方(欧米系)だった。

 めっちゃ原チャ乗りこなしてたし 笑

 昔の人々が、いまよりも険しい参道(山道)を歩いてまで参拝し、頂上で美しい多美島を眺めてきたことを想像しながら訪ねるとおもしろい。

 ちなみに、時間に余裕があるようにみえるけど、昼食抜きだし、後々休憩時間もなく、自分で首絞めることになるんだけどね。

 地図はこちら

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 同じ遠景つながりで、こちらは夜景。

 広島駅裏にある、山根町

 今夏、甲子園に出た瀬戸内高校がある地域。

 写真は広島市内の風景の典型。

 山を切り崩した団地、いわゆる高台。

 最近(?)でいえば、「こころ」や「春日野」のような。

 そこからの夜景はすごくきれい。

 でも、生活上不便。

 残念ながら、自分たちが生まれる前から、広島の開発は団地ありきで始まったっぽい。

 それだけ広島の土地は狭く、脆弱なんだろうね。

 人が減ってく中で団地ばっかり作っていると、今後が怖いよね。。。

 地図はこちら

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 夕暮れの一枚。

 下松市笠戸島の造船所付近。

 一見地味にみえる山口県。

 でも、あちこち訪ねてみて、意外といろんな表情をみせる県なんだなと感じた。

 東西南北で全然雰囲気が違う。

 意外と島もあるし。

 地元じゃあまり目にしない造船が新鮮にみえた。

 地図はこちら

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 秋といえば、紅葉!

 三段峡

 携帯だからちょっと画質が・・。

 場所は、山県郡安芸太田町

 この日は午前中は北広島で調査。

 で、夕方16:00に益田市美都町の予定だったはず(そのあと日帰り!)。

 途中、1時間ほど時間が空くため、軽い気持ちで三段峡に寄ってみた。

 寄ったはいいけど、気軽に登れる道と距離じゃないってゆ-。

 ええ、まさかのスーツ姿と革靴で登りましたよ苦笑

 すっごい浮いてたわ(;´д`)

 時間なくって駆け足だったから、何度もすべりそうになった・・

 行かれる方は、時間にゆとりを持って、スポーツウェアでお立ち寄りください。

 地図はこちら

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 小木だけど、透き通るような赤さに魅かれパシャり。

 残念ながら、記憶がかなりあいまい・・。

 島根の益田の山手だったか。

 浜田の山手だった気もする。

 この辺は家もほとんどなくって、思い出すヒントがないんだよなあ。

 分からん。

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 最後は、晩秋の冷たい空気感が漂う一枚。

 それにしても、携帯の写り悪いな-。

 場所は、萩市佐々並

 確か、日南瀬峠の近くだったと思う。

 萩は萩でも、最南端の萩。

 冬になって思い知ったけど、ここは山口の中でも有数の豪雪地帯。

 地図はこちら。 

 そういえば、お客さんの一言が忘れられないな。

 萩市に合併してから「人とのつながりが薄くなった」って。

 息子さんは街へ。

 奥さんは他界。

 地域とのつながりが生きがいだったんだろうね。

 合併後の検証もせず、道州制導入だなんてバカげている。

 なーんて。

 行政のことはもういいよ。

 さ、次はいよいよ冬景色をお見せしましょ。

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写真で振り返る2012年③―初秋

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 先頭バッターは、風車。

 一応、下関市だという豊北町滝部にいっぱい立ってるやつの一つ。

 近くでは梨狩りやってた。

  地図はこちら

 ちなみに、風車は豊北と豊田にこんな感じで立ってる。

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 海のきれいな角島まで行った際には、寄るのもいいかも。

 意外と風車ってうるさいんだね。

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 お次は山口は熊毛郡の生き残り、上関町

 これまで原発で相当揺れてきたらしく、至る所に「賛成」「反対」の横断幕が(汗

 夕暮れはこんな感じ。

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 穏やかな瀬戸内の波と夕日が心をゆったりさせてくれる。

 島は落ち着くなあ。

 地図はこちら

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 島つながりで、屋代島こと周防大島町

 老後に人気のスポットらしく、調査先も別荘が多かった。

 この写真は、確か「雨振」っていう島の最東端に近い場所だったと思う。

 いい所なんだけど、高速からのアクセスがちょっとなぁ・・。

 そうそう、玖珂IC~周防大島間は、ねずみスポットだから気をつけて。

 地図はこちら

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 そろそろ彼岸花の季節。

 10月ごろだったかな。

 東広島の福富町豊栄町間でみかけたと思う。

 あんな大量に咲いてる場所も珍しいよ。

 おおよその地図はこちら

 以上、9~10月の写真たちでした。

 次は、晩秋の写真たちをご紹介します(^-^

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写真で振り返る2012年②―夏

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比礼振山からの眺め。

 場所は、島根県益田市乙子町。

 途中、佐毘賣山神社が鎮座してた。

 地図はこちら

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 こちらは、徳山市内の様子。

 望海台っていう高台から。

 地図はこちら

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 出た、人工島!

 知る人ぞ知る契島

 竹原に近いけど、大崎上島に属するらしい。

 関係者以外、立ち入り禁止なレア中のレア案件だった。

 地図はこちら

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 島つながりで、大久島

 まさにうさぎの楽園だったなあ。

 これもレアな体験だった。

 一応、竹原市忠海町。

 地図はこちら

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 この間の豪雨で被害を受けた三江線

 記憶によると、毛利隆元の墓がある安芸高田市佐々部→変電所(三次市作木町)のどこかで撮ったと思う。

 江の川を間近で見て、その迫力に圧倒された。

 おおよその地図はこちら

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 こちらは、廃校で暮らしていた方の本拠地。

 市内からは行きにくい場所の一つ、神石高原町

 旧相渡小学校。

 ナビで出なくてすっごい苦労した。

 こんな所から行くの?っていう場所だった。

 ちなみに、ここに住まわれていたお客さんは、関東出身で農業の修行中だったはず。

 地図はこちら

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 最後は、呉市の最南端(というか広島最南端では?)にある倉橋町

 橋を渡りすぎて、あの白い橋がどこの部分だったか記憶が定かじゃない・・。

 たぶん、鹿島に続く橋だと思う。

 倉橋は市内からでも半端じゃなく時間がかかる。

 調査員泣かせの場所だったなあ。

 地図はこちら

 以上、「夏」からいくつか選んでみた。

 次は、今の季節にぴったりの「秋」です。

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写真で振り返る2012年①―前置き

 2012年。

 人生の中で、あんなに日々季節と隣り合わせだった年ってなかった。

 せっかくいろんな所に行くからには、思い出を残しておきたいなと思ってて。

 だから、仕事の合間をみつけては、パシャパシャ撮ってきた。

 使ったカメラは以下3つ。

 古ーいデジカメ。

 機能性ゼロの携帯。

 会社支給のあいふぉん5。

 できればいいカメラで撮りたかったけど。

 ほんと、宮崎とは全く違って、中国地方は手ごろに季節感を楽しめる。

 ほどよい街と田舎が心地いい。

 この際、自分自身、懐かしむためにも季節ごとにまとめておこう。

 この写真たちを見て、中山間地域の良さが伝わると嬉しいな。

 ではでは、夏→秋→冬→春の順でお送りしましょう。

 牧水になった気分で、酒を片手に。。。

 どぞ ´ω`)ノ

 ※地図については、完全に記憶に頼ってるので間違ってる個所があるかも※

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どん底②―底がみえない

というわけで、まず進路を断たれたという意味で社会的底辺まで急転直下。

 

ただ、これだけじゃ終わらないのが底無沼のおそろしさ。

 

4年付き合ってきた彼女との破局が待ち構えていた。

 

ただ、原因は「試験に落ちた」からじゃない。

 

互いにマンネリから抜け出せなかったこと。

 

彼女も地元に帰って仕事をするため。

 

1年前には思いもよらなかった結末。

 

この雌伏(結局起きることはなかった・・)の期間に、少しずつ破局の方向に向かっていった。

 

お互いそれを分かりつつ、試験の日を迎え、終えた。

 

なんでこうなってしまったんだろう。。。

 

取り返しのつかない道を選んでしまったようだ。

 

しかも、進路も断たれてしまうという悲劇。

 

試験の結果が出るまで、身動きが取れず、派遣時代の蓄えで約3か月間生活してきた。

 

最後の沼は、カネです。

 

貯金までむしり取られる始末・・。

 

ユメもオンナもカネも失った。

ついでに髪もなくなりつつある・・○rz

 

さすがに、こういうのをどん底って呼ぶんじゃなかろうか。

 

そ、底がみえない・・。

 

不合格を知って1週間が過ぎたけど、ほんと何をすることもなく漫然と過ごしてきた。

 

まず、宮崎に帰るか、広島に残るか。

 

迷った。

 

そして、公務員を諦めるかどうか。

 

県庁職の制限年齢まではあと2年あるし、もう1回受けなおすこともできる。

 

でも、最後の面接まで進んで落ちたことの意味を真摯に受け止めるべきかと。

 

つまり、年齢に相応しい力がなく、一緒に働きたいとは思えない

 

そう判断された。

 

結果とは裏腹に、自分としては誰よりも故郷のことを思って勉強してきたつもり。

 

市役所も受けず「県庁職一本」というまっすぐな姿勢もみせたつもり。

 

それでも、宮崎には必要がないということ。

 

ここを重く受け止めたい。

 

ついに、故郷にも見限られちゃった。

 

 

そう。

 

この時点で、もう宮崎に帰る理由もないじゃないか。

 

そもそも仕事がないんだから。

 

この1週間で宮崎に帰るという選択肢は消えてしまった。

 

さて、広島に残るならどうするのか。

 

あいにく、やりたいことがない。

 

でも、この挫折は自分の成長で乗り越えなきゃいけないなって思っている。

 

より厳しくて成長できそうな場所。

 

いま、前の職場に戻ろうと思っているところ。

 

もし。

 

もし、10年後にもまだ行政職に携わりたい思いが変わっていなかったら・・

 

そのときは、オーバーエージ枠(社会人枠)で県職員を受ける選択肢も考えている。

 

そのときは、見返してやる。

 

そのときは、必ず後悔させてやる。

 

「やられたらやり返す」

 

そんな反発心を糧に新たなスタートをきろうかなと。

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