あけましておめでとうございました

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 約①ヶ月も放置(;´д`)sweat01

 今週やっと演習発表と読書会発表が終わったー。自分なりに頑張ったつもりだけど、それでもやっぱり時間が足りずに、発表の仕方やレジュメの見せ方 など、まだまだ青くて課題が残る結果になりました。ただ、後期はずっと演習に力入れてたから、この苦労はいい経験になったというか、きっと卒論につながる と思ってます。でも、もっと時間を有効に使えたと思うし、反省も山ほどあるのも事実(苦笑)てか、就活がおろそかになってるのが痛いなあ…。もう二ヶ月も スーツ着てないしw 就活生なのにありえんでしょw んーでも、まあ仕方ないや。焦らずマイペースでやっていきます。テスト終われば、いよいよ就活本番+ 卒論決め。前者もヤバイけど、後者もかなりヤバイbearing  宮崎県にこだわりたいんだけど、他県と比べて史料は豊富なくせに(=県庁が焼けてないため)、目録などがほとんど作られてない=研究に不適当な環境って のーがかなり痛い。。。そんなんだから、宮崎における論文はほとんどないに等しい状況ってゆー。とりあえず史料から当たってみて、その中で興味ある分野選 ぶしかないなあ(;´▽`A``

 さて、冬休みの出来事やそれ以降の日々を簡単に振り返ってみよう。
 冬休みはある程度予定通りだったけど、今回目当てだった友達二人が帰ってこれなかったのが痛かった。でも、サッカーやれたし(30日)、飲みもやったし(30日・2日・3日)満足々々note中でも、進講時代(=一浪時代)の友達と飲めたのもラッキーだったなあ。実はそれまで宮崎市内で飲んだことなかったから、「ニシタチ」の雰囲気は初めてだっ た。「ニシタチ」いいねー。でも宮崎は不況のあおりを受けてどこか寂しげだったなあ…でも飲み屋の店員や飲み屋で会う人らがあったかくて、広島も大好きだ けど、「やっぱ宮崎やこっせん?」て感じやったね。不況なんかに負けるな(*`ε´*)ノ
 演習の進み具合が悪かったから、志布志でとんかつ&市内でチキン南蛮はお預けでした。ほんと残念。でも、ドライブほぼ毎日できたし、鵜戸神宮に初詣行けたし、そこで箸巻き食べれたし、まあよしとしよう。次帰ったら絶対その二つ達成してやるrvcardash

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 あと、うちのリボンさんの体調があまりよくない感じでした…。もう老犬だからいろいろケアしてあげないとね。というわけで、排泄物用シートや寒さ防止の クッションを買ってあげたb ちょい介護みたい。実はリボンちゃんは拾い犬なんだけど、うちで飼われてはや7年。うちに来るまでに10歳はいってたらし い。てことは、17歳前後!?長生きだなあ(笑)まだまだくたばっちゃいかんど~。

写真左から…おねむなリボンさん/たこやきbarでの一コマ/箸巻き

※写真↑は、中学時代よく釣りに行った山王の浜。列車が通ればよりいい一枚になったのに^ ^;

 相変わらず長いだけで要してない文章。最後にもう少し書き残しとこう。

 忙しいとはいえ、彼女さんとは最低週①は一緒に過ごしてます。今月も何回か外食してるんで、それらの紹介を。

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 これからも仲良くよってきたいですね(/ー\*)heart04

※ちなみに彼女さんには内緒でうp。一応顔隠したけど、ばれたら怒られそうw

写真左から:cafe citronの昼食/BISTRO AVRILでの一コマ/アマーレ(大学前)のパフェ/ビストロぱぱでの一コマ/二ヶ月記念ケーキ(パガニーニ)

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帰省と予定②

④1/2…おばあちゃん家・親戚の家に行く予定。ただお年玉を上げる側の年齢なのに手ブラは恥ずかしいし、夏顔見せたから行くの自粛するかも(苦笑)1/1の夜に飲みがなかったら、この日に飲みがあるはず。


⑤1/3…昼から宮崎市内に行って、まずチキン南蛮で有名な「おぐら」に行く予定。夕方からは、市内(南)で一浪時代の仲間(宮崎南高校進学講座)と飲み会。みんな今年で卒業+就職か。早いなあ。思いっきり楽しもnote


⑥1/4…夕方には日南へ。休肝日(仮)


⑦1/5…昔なじみの志布志までドライブ。懐かしい風景を見たい&「かつひろ」に行きたい。とんかつ屋なら今の所間違いなくNo.1sign03ほっぺが落ちます^ ^


⑧1/6…早朝日南発広島行。さすがに夕方までには着くでしょ。


この端末、文字制限がひどいや○rz ところであんこさん。いつ勉強するの・・・?

さあ~+。:.゜ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。何のこと?

やばw

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帰省と予定①

大学に入ってからはバイトや諸事情あったせいで、年末年始は一度も帰省してなかったんで、今年は若干無理を言って帰らせてもらった。お盆は残ったし、イブも出たから許してーと思うけど、やっぱバイト友達に申し訳ないなあsweat01あと彼女さんはバイト場が強制的に居残りを命じるらしく、年末年始は一人西条ってゆー。。。西条に一人とかほんとつらいんよね。だから帰省すんのを延長して29日までいたんだけど、今回は友達との約束が先だったから30日~はそっちを優勢しました。「私のせいで残られるのは嫌だから友達のためにも帰ってあげて」って言ってはくれたけど…ほんと申し訳ない。帰省させてもらったからには充実させるぞ(`・ω・´)それにしても西条~日南は遠い…。片道8時間半て○rz

―恒例のやるべきこと一覧―

①12/30…年末恒例のサッカー会。夜飲み。


②12/31…未定。飲み・カラオケ・初日の出コースが濃厚。もし友達が揃わんかったら、テレビ見てまったり。。。んで、昔友達の間で恒例だった稲荷神社参詣を一人でやってみようかなeye


③1/1…未定。ただ、実業団駅伝と天皇杯を見るのがあんこ流年始恒例行事。多分夜あたり飲みが入ってきそうな予感。

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Happy Christmas!

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 25日は市内にドリミネーションを見に行ってきましたヽ(´▽`)/ 彼女のバイトの都合上、22日にプレクリスマス(=ケーキ食べ)、25日に市内デートという日程で楽しんできたnote

 ―以下、簡単な紹介―

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 まずは22日。23・24日は彼女がバイトで一日中会えないもんだから、この日は学校が昼過ぎに終わってすぐ帰宅してケーキをセブンに取りに行ってうちで食べたcake でも、この日は自分がバイトだったから①時間ちょいしか一緒にいれなかったってゆー。。。ほんの僅かな時間だったけど、一足先にクリスマスの雰囲気を楽しめたb

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 25日は10:30すぎに市内に到着。お揃いのクリスマスプレゼントを探しながら、お互い好きな店を巡って仲良くショッピングwink 写真↑は、友達に教えてもらって以来、すっかりお気に入りになってるお店(名前忘れた)の一コマ。いっつも店は任せっきりだったから、今回は唐揚大好物の自分が希望を通させてもらいましたscissors

 写真↓はPARCO付近のマーベラスクリームで頼んだアイス。中身も美味しかったけど中でもチョコワッフルがおいしかったdelicious あと、MOCHI CREAMもおやつで食べたわ。あれも小さいけど結構お腹にたまったし、新鮮な味でした^ ^

 腹ごしらえ終えていろんなお店を廻って、結局目的のペア的な品物以外は時間が足りんくて、お互いほとんど買えず・・sweat02てかペア品も夕食目前に決まったってゆードタバタっぷり。。。でも、買えただけでもよかった(*´ェ`*)

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 ずっと前から行きたかったREGALO(→太田川沿い稲荷橋付近)で夕食。お酒(ワイン)も料理ももちろん美味しかったけど、やっぱりこういうロマンチックな雰囲気を味あわせてくれたことが一番満足したポイントかなeye ほんと素敵な時間を演出して下さってありがとうございましたconfident 

※写真↑は右から、REGALOと川の遠景…何度撮ってもブレブレ○rz/ビーフシチューとバケット/デザート

 夜9:00すぎに夕食を終えて、最後のメイン、ドリミネーションを見に敢えて流川経由で平和大通りに向かった(笑)酔っ払いや夜の方々がはびこってらっしゃって、彼女さん相当おびえとったね( ´艸`)

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 イルミネーションは毎年細部が変わってて、見てて飽きないから好きだなあ。写真で挙げた以外にも、ツリーや平和のシンボルなどなど他にもたくさんあったんだけど、撮った内半分は彼女さんとイルミネーションっていう写真=載せたら殺される ので自重しますw そういえば・・・平和大通りに着いてまもなく日ごろ親しくしてる友達(自分・友達(≒小藪)=一年からの友達/彼女・友達の彼女さん=バイト仲間)にまさかの遭遇∑(゚∇゚|||) 「写真撮ってください」って小突かれたもんだから、ほんとビックリしたしw まあ向こうも相変わらず幸せそうだったから、会って話してお互い笑顔笑顔だった気がする(*´σー`) ただ、自分と同じくらい人見知りの彼女さんは、恥ずかしそうに戸惑ってた(というか固まってた)けどねw

 そんなこんなで4shotも2shotも撮れたし、幻想的な光景だったしでお互い大満足で家路へ。。。ちょっと歩かせすぎたけど、たまにはいいよね。だって二人っきりで手繋いで話せる時間がその分増えるわけだし。ついこの間まで、大学生活中の恋愛は「もういいや」って諦めかけてた自分なんかに、こんな楽しい機会を与えてくれてほんと感謝しています。誕生日プレゼントのお礼も込めて、彼女さんが欲しがってたペアネックレスをプレゼントしました。ほんとはサプライズの仕返しがしたかったけど、、、今回は欲しい物を買ってあげようと思った。変哲もないプレゼントの仕方だけど、喜んでくれてありがとう。プレゼントされて喜ぶ笑顔も、「いやいや悪いし、折半しよう」ってしきりに気にしてたその心遣いも、大好きです。不束者ですが…末永くよろしくね。

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ペコちゃんくじと独り言

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 更新の間隔を空けると、書き残しておきたいこと・気持ちがたまって整理できんくなって困りますね…(´Д`;≡;´Д`) 一応水曜以降は演習が終わってひと段落したから余裕があったんだけど、ご飯食べに行ったりしたからなかなか暇が・・でも、こういう嬉しい忙しさは大歓迎bleah あ、更新するくらいなら勉強しろよっていう突っ込みは受け付けませんからw じゃあ、以下徒然書いてみるb

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 写真↑は、先日からセブンでやってるペコちゃんの500円くじの景品。写真にあるペコちゃんキャンディーが入った箱くじをレジに持ってけば、店員がくじを引かせてくれます。というわけで、当たった景品に箱キャンディーが付いてくるっていう結構お得なくじの内容。こういったキャラクター好き+赤マニアの自分も引かずにはおれず、挑戦してみたb ほんとはBOXチェアーが欲しかったんだけど、当たったのはこのマット。でも、これはこれで気に入ってるからやってよかったnote


 さてさて、お次は彼女とのデートの一コマでも。。。

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 この写真は、10月30日に市内から西条に帰ってきた後にジェイカフェで食べたランチ。この頃は、恋愛感情はなかったんだけど、話が合うもんだから、この日の昼過ぎにあった授業を一緒にサボるという(;・∀・) まあ、こういう日があってもいいよねcoldsweats01 ちなみに、お食事もできるようなカフェに行ったのは人生初で、カフェ=喫茶オンリーって思ってた自分には結構ビックリ新鮮な出来事だったeye

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 こちらは彼女さんの車、「miraちゃん」です。その日こっそり撮ってみた。で、付き合った後これがバレて若干怒られるというw

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 これは先週の木曜(10日)の古文書を読む会が終わった後に、大学下のCOTTON CLUBに行ってご飯食べたときの一コマ。写真はデザート。彼女の短い髪がこれから分かるはずpaper 自称「ワカメちゃん」カットw 店の雰囲気はよかったし、料理も美味しかったんだけど、店員の男どもがクソすぎて評価はイマイチですな。お金もらってんだからちゃんと接客しろ(# ゚Д゚)ミヤガンナョ ※【みやがる】…宮崎の方言で、ふざけるな、調子に乗るな等の意味。

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 そして、先週の金曜(11日)④コマの近代演習は彼女が発表担当だったから、それが終わっておつかれさまと題してまたまたお食事会restaurant お店は上で紹介したジェイカフェで、付き合ってもう一度行ってみようというわけで行ってみた。今回はもう二人はカップルなんで、3Fにあるカップルシート的な所に座らせてもらったv 料理は「ハニカミコース」ってやつを頼んで、さらに飲み放題をつけてもらったnote久々のお酒~heart04ヽ(´▽`)/ まあ、彼女さんは酒弱いから、なるべくペースが速くならないように、自分もゆっくり飲むことで抑えさせましたv 写真上はビールとカルーアミルク。下は、デザートのパフェⅠ・Ⅱ。料理はだいっ嫌いな海老(=カブトムシの幼虫の臭いver.≠食い物)が入ってたサラダを除けば美味しかったから大満足だし、カップルシート=二人並んで座る形式になっててすごくいい雰囲気で飲めたし、なによりもゆっくり二人で話し合えたから、すっごい楽しかったlovely

 さてさて、のろけ話はこの辺でやめときます(笑)

 そうそう先日(5日)、友達の定期演奏会(邦楽部)があったんだけど、なかなか感動的な演奏会だった。そいつが音楽センスがない+完全な素人で入ったもんだから、なかなか上達しないわけ。それで日ごろ冗談ではあるけど、みんなでいろいろダメだしというか、からかってたんだけど、彼は専攻の勉強(ちなみに同じ国史学)と同じくらい、いやそれ以上に頑張ってたもんだから、実際は「ようやるよなあ」とは思ってた。それで、ついに演奏会当日。実質これまでの総仕上げの意味を持つ演奏会だったから、サークルのメンバー全員がかなり気合が入ってた感じで、そこで見たあいつも日ごろのあいつとまったく違ってて格好よく見えたってゆー。。。冗談で小バカにはしてたけど、ほんとこれまで良く頑張ってきたと思う。毎日必死に頑張ってた姿と演奏会での凛々しい姿に、まっすぐ心に響いてくるものがあって聴いててジーンときてしまった・・(u_u。) からかって申し訳ないとは思うが、でもこれからもからかうとは思うw でも、ちゃんと頑張ってる姿は知ってるし、先輩としてサークルでのいろんな責務を果たそうという姿勢ってほんと格好いいし尊敬するなsign01不器用ながらもこれまで彼は頑張ってきたわけだし、今度は日ごろ親しくしてる自分らが応援&聴きに行ってあげなきゃ。今回自分一人しか来てなくって、その他の友達が来なかったのは残念というか…失礼です。前々から演奏会の予定は決まってたんだから、ちゃんと見に行ってあげなきゃ。薄情は、友情重視の自分が最も嫌うところ。今度(確か2月の演奏会が実質ラスト)こそみんな揃って応援にしに行こうじゃないかpunch

 最後に、この前紹介したBUMPのシングル(Merry Christmas)に関してのつぶやきを、、、最初はサビとメロがどこなのかよう分からず、エンディング以外微妙だなっていうのが感想だったんだけど、何回も聴いてるうちにこの曲の良さが伝わってきた。。。まず歌詞なんだけど、クリスマスソングにありがちなハッピーな内容じゃなく、どっちかと言えば普段孤独に生活してるような感じの主人公から見たクリスマスの街の雰囲気や人々といった情景を映し出す内容になってて、そんな中、主人公の心境にもこの日だけは変化があるように描かれてるように自分は感じた。まるでクリスマスを迎えるに当たって、自分の心も和もうとしてる、暖かい気持ちになってるんじゃないか…っていう変化を自身でも感じてるかのよう。「幸せになりたい」「優しくなれないかな」っていうフレーズが一番その辺をよく表してるんじゃないかな。主体は孤独な主人公だけど、PV見れば分かるように、主人公の目に映るカップルや街の雰囲気や家族の情景も歌詞と音楽からも思い浮かぶし、決してちょいとせつない孤独なクリスマスソングという枠だけじゃ捉えきれない感じのクリスマスソングになってると思った。歌詞の表面は、他のクリスマスソングに比べて基本暗い感じだけど、よくよく聴けば「いろんな人にとってのクリスマス」がそこからは思い浮かぶから、ほんと質の高い一曲になってる。実際に、「それぞれのクリスマス」を表現するのに重要な役割を買ってるのはやっぱり多彩なメロディかな。いくつかの転調を経てのエンディング。なんて心地のいい綺麗な音色なんだろう。。。最後の転調~「メリークリスマス」の部分が一番お気に入り。なぜなら、自分には、クリスマスはみんなに平等にくるんだよっていう暖かなメッセージに感じてしまうから。だから、転調→エンディングの一通りを聴くとあったかい気持ちになれるし、なぜか感動さえしてしまう。こういった複雑な感想を抱いたから、万人向けクリスマスソングとはいろいろと違ってると思った。個人的には一番好きなクリスマスソングですxmas まだ聴いてない人は是非聴き込んでみて|∀・)ノcd


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中世演習をやり終えて

 なんとか中世演習を二回やり終えたんで、一月末までは近代の演習読書会課題図書にようやく集中できるわ(;´▽`A`` 
 じゃあ演習終えたばっかだし、たまには専攻の話でも。。。
 今期の中世演習は日本中世流通史の整理と題して、60年代~2000年代に出された論文を先生が厳選しそれを一覧にして順に提示。各論文=課題図書となり、それぞれがチーム(2~3人)を組んでどの論文を担当するかを自分たちで決める。やる内容としては、①課題図書の解説および根拠としている史料の解析・検討、そして②関連論文(例:発展論文)・批判論文の紹介ならびに③チームで考えた評価点・問題点の紹介と検討をする、いわゆる読書会形式

 今期は自分のスケジュールや組む人の良し悪しは全く気にせずに、自分のやりたい論文を選んだ。その基準は、テーマが面白く、知ってる論者の二点。まあ、実際どの論者も有名な人ばっかりなんでしょうけどね(゚ー゚; で、今回担当させてもらったのは、①鈴木敦子氏の「中世後期における地域経済圏の構造」 ②岸田裕之先生の「備作地域の戦国時代と中世河川水運の視座」 実際二つとも読んでて面白かったし、「うへーすごいなぁ・・」としか言葉が出なかった。

 選んだ理由を少し詳しく言うと・・・
 ①は、二年生の後期に受けた流通史を扱った授業(日本中世研究)で紹介されたこともあって、そのときからずっと気になってたから。
 ②は、岸田先生だから。岸田先生は広大名誉教授で、今は確か龍谷大にいらっしゃるはず。自分が現役の時にAOを受けたとき、短時間だったけど二次試験の面接で話す(≒指導)機会があった。あと、高校の恩師から、在学中は国文だったのにもかかわらず「岸田先生の講義は欠かさず聞いてた」、「すごい先生よ」っていう話を聞かされてたもんだから、それ以降ずっとこの人の授業を受けてみたいと思ってた。だけど、自分が受かったときにはすでにいらっしゃらず、代わりに今の先生が在任してたってゆー。。。もし、岸田先生が今もいらっしゃったら、迷わず卒論は中世でやってたと思うな。一度も授業を受けたこともないのに、たった一度会って指導されただけで魅惑された先生。せめて論文でも…ってことで、即担当したいって志願した。ちなみに、今の中世の先生も素晴らしい先生です。これまでいろんな教授を見てきたわけだけど、基本的に指導者としてはろくでもない奴が多いってのが率直な感想。特に総科w そんな中、指導者としても学者としても人間としてもほんとにできた先生だと思う。実際みんなが声を揃えて絶賛してるし。だから、卒論は中世にしようかすごく迷った(いや、実は今も迷い中・・)けど、逆に面倒見がよすぎて、できない生徒にとっては本当の意味で為にならないから止めたっていうのが本音。自分はそのできない生徒の一人なもんだから、先生に甘えてしまったら自分の為にならないなと。。。近代の先生もAOのときに感化された思い入れのある先生だから、近代でいくことになっても後悔はないつもり…多分(;・∀・)

 さてさて、折角だしすんごく簡潔に論文の内容を紹介してみまふ。

 ①…佐々木銀弥や脇田晴子に代表されるよう、従来説かれてきた「求心構造論」に対し、80年代に鈴木敦子さんが説いた「地域経済圏」「局地的ルート」という考え方が含まれている論文。中世前期における「求心構造論」は認めるが、後期においては求心化しない流通がみれれるよう、各地で地域的流通が発展し出すことを指摘。問題提起として、①地域経済圏の実証 ②求心構造に支えられて発展したことの妥当性の検討を挙げ、瀬戸内海地方を舞台に三節に分けて論証するという内容になってる。各節での内容は省略するけど、その中で「地域経済圏」という考え方と「局地的ルート」について簡単に説明してみる。

 「地域経済圏」とは村落での生産上昇と貨幣経済の浸透が契機となって、領主的荘園市場が周辺農民の日常物資交換の場・銭貨獲得の場へと変化し、これらが15世紀になると各地に在地市場が誕生し、やがてこれらの市場を包摂する経済圏が出来上がってくる。このようなローカル規模の経済圏が「地域経済圏」で、この核となる市場が「地域市場(いちば)」である。

 「局地的ルート」とは、全国各地にある荘園年貢物が領主の下へ運ばれるような、(ア)地域→京都を中心とする畿内へ (イ)海外貿易品が海外⇔博多や赤間関⇔兵庫津(のち堺も)⇔畿内へ = 瀬戸内海航路・南海路~畿内 (ア)(イ)のようなルートを「幹線ルート」とするならば、それに対して地域間でも流通があったとし、そういった地域~地域間における流通ルートが「局地的ルート」である。

 結論を言えば、瀬戸内海地方の事例を挙げることで、地域市場を中心とした「地域経済圏」の存在を論証し、また「局地的ルート」が陸上・海上(=主要港湾と浦)において存在することを指摘し、「幹線ルート」の発展は「局地的ルート」の発展によって支えられていたと主張している。結局、問題提起①の論証、②の批判によって、「求心構造論」を批判した内容となってる。でも、後々評価及び批判論文(例:佐々木銀弥)で「地域経済圏」の自己完結性が批判され、両論を止揚するという形で、地方・全国において重層構造があったという考えが導き出された。こうのような流れを受けて、今のところ、中世後期における流通経済=「幹線ルート」・「局地的ルート」は互いに補完的な存在として成立していた所に特徴があった、という論が定説化している。らしい。

 さてさて、長くなったし②はもっとすごく簡潔に(^-^;

 ②…戦国時代の岡山は、毛利と織田の激烈な対立が展開されたため、在地領主層(地侍・土豪など)で滅亡した者が多い=史料が少ないらしく、郷村の実態やそれと関連して大名権力はどのようにそのような基本単位となる在地を支配をしていたのかといった諸問題が解決できない状態にあるらしい。そこで、史料が少ないながらも、新たに見つかった「新出沼元家文書」(7点)を使い、従来とは異なる別の「視座」から諸問題に対しての回答を試みるという内容になっている。

 まず注目したのが岡山を流れる三つの河川。(ア)残された少ない事例から、これらの存在が流通・交通の要衝という意味において重要であったことを説き、同じような境遇にあった安芸国佐東郡の事例を用いることで、備作地域の水系を中心とする在地における支配のあり方を推測した。また、(イ)沼元氏が水系を領地に持ち、軍事的・経済的な在地領主であったことが新出文書から僅かに窺えるとし、農・商・兵がはっきりしない=双方の側面を持つ有力な在地領主であった毛利氏家臣の堀田氏を事例に挙げることで、上記の説を論証しようとしている。

 冒頭で史料的限界があるとしているため、根拠として薄いといった指摘は著者にも重々承知されている事柄なので批判点とはし難い。そのせいか、同論文に対する批判論文を見つけることが出来なかったため、自分らは安芸国で用いた二つの事例を検討することで、本当にそれらによって(ア)(イ)妥当性が補強されるのかといった視点で今回は作業をしてみた。すると、確かにそれらが類似していること水系を中心とする流通のあり方が重要であることは分かった、でも、前者において、やはり厳密に言うとどの程度まで当てはまるのか漠然としているために疑問が残った。そういうわけで、これが問題点であり、此の手法でどの程度補強できるのかはっきりさせることが課題になると思う。

 以上長くなったけど、これが①・②のかなり大まかな内容。

 ①では、従来言われていた「求心構造論」に対して新たな視点を提起・対置させた点現時点での定説にかなり影響をもたらしている点でかなり画期的な論文だった。

 ②では、岡山のように、史料的制約を克服するためには、水系の存在の大きさを評価・注目し、残された史料を密に読み込み、読み取ることで様々な可能性を想定し、他の事例を援用することで、可能な限り実態を解明しようとする新たな視座(=「中世河川水運における視座」)を導き出した点で評価できる論文だった。

 っていうのが、個人的に思った評価点。まあ、①・②のように、従来の定説を翻すような画期的な論文が基となって、いろんな地域においてそういったテーマが検討されるようになり、やがてそうやって検討された地域での論証結果が積み重ねられて、じゃあ全体としてはどう結論付けるべきか?という問題に再び帰ってくるといった、研究史の流れというものに直に触れることができて、すごくいい経験になったし、そういった意味でも二つの論文が持つ意味の大きさを実感できた(゚ー゚) 今回の演習を通して、中世流通史に関する知識はもちろん、論文の読み方根拠としている史料を検討することの大切さ検討方法及び視点etc. 多くのことが学べたし、今回やったような作業が卒論をやる上で大きく影響してくることは間違いないんだろうな。だから、今手を抜くことは最終的に自分に跳ね返って来るわけで、そう考えると、就活ができてない状態に対しても、自分はこの姿勢で間違っていなんだろうなって思える。でも、どちらか一方に陥ることのないように、もう少し就活に対して意識を強めて残り少ない学生生活を頑張ろうヘ(゚∀゚ヘ)

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人生二人目

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 週末に重大な報告をしようと思ったら、まさかの風邪に土日ともうなされる羽目になるとは……これでかなり勉強の遅れが(汗)看病してもらえばよかったsweat02さてさて、そんな重大な発表とは…

 つい先日、女ができました *・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!


 お相手は、先月と今月市内にデートしに行った子です。付き合った(=好きになった)理由はたくさんあるし、こういうのってはっきりと断言できるようなもんじゃないとも思うけど、一番大きいのは、「話が合う」「思いやりがある(≒気が遣える)」「自分を想ってくれる」そして「愛らしい」の四つかなeye 中でも「話が合う」っていうのは、前回の彼女と別れて以来すごく重要視してて、こんなに合う人がまた目の前に現れるなんて思ってなかったからすごい不思議な感じ・ω・)

 ちなみに周りのリアクションは「うそwマジでsign02」(驚)だった。まあ普通に考えてそうでしょーなw なんてったって、モテない・人見知り・二浪の三拍子揃ってますからbleah  それと、展開が早すぎてほとんどの友達が察知できなかったっていうのもあるかも。ていうか、自分らもビックリの展開だわ。だって、それまでより距離がぐっと縮まったのが先月末で、そっからわずか一月で交際スタートなんだから。。。そんな短い期間でお互いが決断したのは、時期的なもの(∵じっくり育んでいこうとすれば、就活が本格化する時期に差し掛かる→∴≠クリスマスや年末年始)と相性の良さからだと思う。そういうわけで、短期間ではあるけど、お互いこの人なら大丈夫・安心だって思えたから、交際がスタートしたんで、全く悔やんだり躊躇したりする気持ちはないや。

 さて、付き合ったはいいが、お互い専攻の勉強が忙しくてほとんど会えない(正確に言うと、姿だけは見てる)日々。。。うーん・・まあ仕方ないか、時期が時期だし。そんな毎日の中、たまに忙しい合間を縫って会える日ってのがあるとすっごい楽しいnote 話してるだけでふつーに夜が明けます(heart01´∀`)v そんな風になかなか会えないもんだから、個人的には学校帰りに一緒に買物してご飯作って~まったりと、二人っきりの時間を楽しむことが今一番やりたいことです|∀・) お互い演習が終わって一息つけるまであと二週間弱・・がんばるっきゃないsign01


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 風邪やらなんやらで、結局今日になってBUMP OF CHICKENのニューシングルを入手。個人的には「M erry Cristmas」が好き。サビ・メロ自体にはそんなに魅かれなかったけど、エンディングが気に入ったから買ってみた。そうよ、気づけばもう明日から12月。この曲が彼女との初冬~クリスマスの思い出の曲になるといいな(*v.v)。

 このジャケット見覚えが・・そう、ユグドラシルのクリスマス仕様だそうな。

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23回目の誕生日

⑬日に23歳になりました(;´▽`A``

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はぁ…ついに23歳か。もう普通なら、今頃社会人一年目ってとこなのに、まだ学生を やってるってゆー。。。旧友曰く、「学生とかマジ楽やろ」とか言うけど、あいつらは勉強頑張るような大学に行ってないから、遊んでるとでも思ってんで しょーけどさ、家に帰っても勉強の呪縛から放たれない分学生もきついっちゅーに(-ε-) まあ、どういう立場にいようが楽なもんはないんだから、前向きに頑張るしかないってことですかね。
 三年生は普通勉強・就活・バイトに追われて多忙な日々を過ごしてるわけだけど、社会人とは違って、学生にはプライベートを充実させる機会があるっていう点では、三年生になっても少しはあるから恵まれてるのかも。学生生活もあと残すところ一年とちょい、勉強に恋に遊びに(就活は?w)etc.おもいっきり楽しむぞcatface

 ところで、誕生日はいつも親しくしてくれる仲間に祝ってもらいました.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。 料理(というか鍋)・ケーキお酒に囲まれて幸せな一時でしたheart 

ほとんどが①年の頃からの付き合いで、どんだけ長くいても話が不思議と尽きないflair 大学に入ったら、地元の友達みたいに仲良くなれる関係はさすがにこっちじゃ作れんだろなーと思ってたから、ほんと不思議。。。いつまでもバカ言い合えて、時には真面目な話やアドバイスをし合え、いろんな刺激を与え合える、そんな仲間でいたいもんですね(ノ∀`)・゚・。 照れくさいけど・・・こんな出来損ないと親しくしてくれて本当にありがとう つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

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誕生日プレゼントとして、先日紹介したウルトラヴァイオレットマンをもらったwink みんなにいい匂いって好評で、すごく欲しかった品だったから、大事に大事に使わせてもらいます。写真中は神戸旅行に行った友達からのお土産(神戸プリン)。

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 実はこの前日、用事があって友達の女の子と市内に行ってきた。目的はスーツ取りだったんだけど、ついでに市内で鞄(TAKEO KIKUCHI)と時計(SKAGEN)も購入~。計35000円也・・・ ○rz 肝心なのは見た目じゃなく中身だぞってのは重々承知なんだけど、せっかくなら気に入ったやつがいいとなと思い、予定以上の出費にはなったけど、大満足だからよしとしますか(゚ー゚; 実は鞄も時計も、付き添ってくれたその子からのアドバイスがかなり利いてのチョイスにeye ほんと助かった。
 その日はお昼に市内に向かったわけだけど、車内でまずミニ弁当を頂戴しました。んで、夕方にスタバで休憩、いろいろお店を回って夜に。「どっか店行きますかー」ってことで、本通~並木通りを散策。なかなかこれだ!っていう店もなく、ふと気づけば平和大通りに出てた。。。
 「あぁ…今年も来てしまったか」とつい独り言。
 ①年のときは元彼女さんと②年のときは例の距離を置いていた時期やって、この年は昔好きだった高校の恩師と。そして、まさか③年目でもここに来るとは思ってなかったもんだから、キラキラ輝くイルミネーションを横目に暫くいろいろ考え込んでしまったgawk 三回も異性とここを歩けたって考えると、このときだけは自分って恵まれてるのかもって思った。。。
 結局、平和大通り近くのカフェ(chou-chou)へ。店内は女の子の比率が高くて、男はいてもカップルで来てる状況。「うわーやだなぁw」 と思いつつ、一緒にお食事。話が合うせいか、いつのまにか閉店間近の22:45に。そろそろ出ますかってなったとき、急に「はい」と包みを渡された。
 「?」
 「少し早いけど誕生日おめでとう」
 「え……sign02
 全くそんなの期待してなかったし、次の日誕生日だってことすらすっかり忘れてたから、かなりビックリした。中身を見ると、ショッピング中に自分が「おーこの赤さいいね~」って言ってた品(写真↑)だったから、さらにビックリ!(・oノ)ノ 
 「うへー…いつの間に選んだとsign02
  夜ご飯を食べる店探しに行く前の話。自分が「お金を下ろしてくるわ」って言ったとき、「あ、じゃあちょっと友達のプレゼント買ってくるわ~」って言ってその子が一人でPARCOに行った場面があって、そん時に急いで買ってくれたらしい。。。いやー全く気づかんかった。まさにサプライズ。暫く「えーマジか」としか言えんかったし。こういったサプライズは人生初でほんとビックリしたし、すっごい嬉しかったshineヽ(´▽`)/notes この日は夕食もおごってもらって、ほんといろいろとしてもらったから、今度何かしらお返しをせねばsweat01

 

 誕生会開いてもらったり、感謝の手紙や励ましのメール、プレゼントを頂いたりで、こんなにいろいろと充実した誕生日って初めて。ほんとにほんとに、関わってくれた人全てに感謝です。


 先週から急に寒くなってきて、気づけばもうすぐクリスマスxmas というわけで、今年も冬歌を聴く季節になりましたね。中でもこの時期欠かさず聴くのは、B’zの消えない虹、タンポポの聖なる鐘がひびく夜広瀬香美、BUMP OF CHICKENのスノースマイル、GLAYのBE WITH YOUw、L´Arc-en-CieのSnow Drop、JUDY AND MARYのクリスマス辺りかな。ちなみに先の恩師は顔が柔ちゃんに似てるんだけど、広瀬にも若干似てる気が^ ^; 声なら西尾夕紀が激似よね。それと、BUMPの新曲がもうすぐ出るっぽい。Merry Christmasは結構いい曲だったし、BUMPは未だに毎回買うから買う方向で考え中。

 

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六年前の今日は④

 それから一ヶ月以上はずっーと暗い日々が続いた。親友を一人失った自分らの悲しみは誰よりも深く、毎日夜になると部屋で一人声を押し殺して泣いた。あんなに泣いたのは初めてだった。卒アルを広げたり、アルバムを広げたり、音楽を聴いたり…。思い出からだけじゃ物足りなくて、マコ関連の物からもマコの顔を確かめては思い出せなかったような思い出を思い出してはまた泣く。毎日これの繰り返し。音楽について言えば、マコが高一の頃から好きだったゴイステを繰り返し聴いた。特に「BABY BABY」と「銀河鉄道の夜」と「星に願いを」の三曲かな。基本的に歌詞は青春の淡い恋にリンクしてるんだけど、フレーズフレーズをとると不思議と生死・友情につながってきて、聴くたんびにボロボロ涙流してた。それと、この前紹介したwyolicaの「さあいこう」。これは葬式にかかった曲で、マコが生前お姉ちゃんの影響でよく聴いていたらしい。だから、この曲を聴くと葬式の情景やマコとの思い出がすぐ浮かんでくるわけ。こういった不安定な状態から立ち直ったのは、三年に進級してから。その年に迎えた一周年はもちろん、卒業式後も、みんなで真っ先にマコの墓に向かった。各々がこれからを墓前で報告し、抱負を言った。そのとき自分は、1月の段階から浪人するって決めてたから、「一年ちゃんと勉強して広大に合格してみせるぞー」って誓った。ま、その後落ちるとは思いもせんかったけど(;´д`)…

 あれから、一浪時は自宅から市内の進学講座(※宮崎南高校が一年過年度生を年30万で受け入れてくれたから、試験を受けて入れてもらった)に通ってたし、二浪時は自宅浪人だったから、毎月10日に墓参りしてた。あいつの好きだった「キャベツ太郎」を持って。特に二浪したときは、かなりマコの存在が自分を支えてくれたと思う。墓参りする際、怠け放題だったら恥ずかしくて参れないの。だから、マイペースながら一応勉強したわけです。そして、墓前で「今年こそ…」って誓った。ちなみにバイトしてた一番の目的は、受験に懸かる費用(例:参考書代や受験代、旅費代、私立入学金etc.)を全部自分で払うため。未だに二浪目にバイトしたのは間違いって言われるけど、確かに間違いかもねw でも、一応一浪目に結構頑張ったから次は宅浪でも受かる自信はあったし、また親に世話になるのが申し訳なかったから。一浪したのに落ちたときは結構ショックだったけど、自分よりも親のほうがショック大きかったと思う。そう思うとなおさらね、もう自分でやらなきゃって思えてきて。自信あったと言いながら、高校・大学受験通じて初めて私立校を受験してますがねw(゚ー゚; それにしても私立の受験代と入学金は高いもんですね・・稼いだ大部分が吸い取られましたよ○rz

 

 マコは確かにこの世からいなくなったけど、自分が二浪時に大きな支えになってくれたように、見えない部分でまだ生き続けてる。まだまだこれからもマコの存在が必要だわ。腐らないように、そして慢心しすぎないように、いつもマコは戒めてくれるもん。今後ともマコを超えるような完璧な人間は出てこないと思うなあ。それくらい未だに強い憧れがあるし、照れくさいけど尊敬する部分もいっぱいある。あーでも、今の自分をもしマコが見てくれてたら、きっと褒めてくれるんじゃないかな。「お前ちょっと格好よくなったなあ」ってwink でも勉強面じゃ「まだまだでしょあんこさ~ん」って言うだろなあbearing でも見とけよ允!そのうち追い越してやるんだからへ(´∀`ヘ)へ)))) でもよく考えると、追い越せて当然か、向こうは伸びないわけだし。いやでも、自分の中での評価は自分が伸びれば、さらにマコも伸びてってる気がする・・w

 昔っから友情を重視する気持ちが自分の中にあって、仲間意識ってのがすごく強い方だと思う。マコの死でさらにそれが強くなった気がするな。正直昔と比べて、かなり非社交的な人間に退化してきてるわけだけど、友達になった人間一人々々を大事にしたいっていう気持ちは、社交的だったあの頃よりもはるかに強いんじゃないかな。そりゃ照れくさいから普段はなかなか思いやりって形では見せないんだけど、やっぱり友達は大切にしたいんよね。一番簡単な例で言えば、遊びの誘いはなるだけ断らないようにしてるとか(→?)。自分が遊びたいだけでしょ?って思うかもだけど、まあもちろんそれもありますがw それよりも大事な仲間と少しでも一緒にいたいから、思い出を作りたいから、積極的に遊ぶようにしてるわけ。時にはただ話すだけだったり、ゲームするだけかもしれない。でも、そういったたかが遊びも、この世に存在してる今しかできないって思うと、楽しまなきゃ損なわけ♪もし自分が死んでも、他人にとって、自分の中のマコのような存在(=自分が死ぬまでかけがえのない仲間、親友的存在)に自分がなれたら最高やろなーってつくづく思う今日この頃。

 話が逸れてきた気がする。いつかは六年前の今日に関する追憶を日記にしたかったし、マコの紹介もしたかったんだよね。語り口調は一定してなくて変だし、友達思いの例もなんか上手く言えず終いだけど、とりあえずはこの辺で。当時のあの状況を一つ一つ細かく描写していく際、やっぱり涙がボロボロ出てきました。どうやら、六年経った今でも涙が枯れないらしい。今日はマコの命日というわけで、例年通り、マコに想いを馳せながら静かに一日を過ごします。あっちに逝ったときにマコにちゃんと顔を合わせることが出来るよう、もっともっと頑張らなきゃ。。。一応自分なりに頑張ってみるから、見守っててね。また年末年始に墓前で会いましょ。心配すんな、ちゃんつ「キャベツ太郎」は持って(行)くかいよ|∀・)ノ

                                              ―おわり―

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六年前の今日は③

 その日の放課後、マコが学校に来てないことに対して、
「今日マコ学校に来てねーらしいよ」
「マジ?」
「へーあいつにしちゃ珍しいね」
「あいつがサボるはずがねーし、風邪でもひいたっちゃねーどかぃ?」
などといつものメンバーで話していたら、突然マコのクラスメートの女の子が血相を変えて自分らがいた教室に駆け込んできた。そして何かを堪えながらポツリと一言・・・
「允君亡くなったげな」
それを聞いた自分らは「はぁ?何言っちょっちゃな○○さんw」といったリアクションをして、全くのデタラメだと思ってみんなが顔を見合わせて爆笑した。でも、その女の子にふと視線をやると、様子がおかしいことに気づいた。そして各々が「嘘やろ・・・?」と言い、暫くの沈黙があった。

 とりあえず、事の真相を突き止めるためにマコのクラスに急いで駆け込んだ。すると、ただでさえ暗かった6組の連中の顔が、どいつを見てもいつもよりさらに沈んだ表情をしてた。6組で唯一仲の良かった友達(以下T)を探してみたけど、そこにはいなかった。他の人にTの居場所を聞くと、どうやらホームルームが終わった途端にクラスを飛び出したらしい。6組の連中に真相を聞くのも癪だったから、もう一度報告してくれた女の子のもとに引き返して、問い質した。
「ねえ!!一体どういうこと!?」
「それ誰が言ったと!?」
「ちゃんと説明してよ!」
という風に、もうその頃は若干冷静さを失ってた。なぜなら、自分ら・マコとすごく仲良かったTが、あの冷静なTが教室を飛び出したっていう話を聞いたから、冗談話だと思ってた自分らもさすがに「まさか・・」という最悪の結果を想像しだしていたから。

 女の子の話によると、6組のホームルーム(帰りの会)で最後に先生から「悲しいお知らせがあります。允君が今朝急死しました。」という話があったらしい。それを聞いた瞬間クラスのみんなが凍りつき、ホームルームが終わるとすぐにTが教室を飛び出したという。
 つまり、死因は急死で、その知らせは6組にしか伝わっていなかった。それを聞いて自分らは長い間沈黙した。でも、まだ信じれなかった。
「いやまだ分からんやろ?」
「それ事故ったとかで、意識不明の状態とかじゃねーとや?」
などと、「急死した」っていう言葉に対して、いやそんなはずないと僅かな希望を託してそれぞれが非合理的な推測をし出した。実際、自分も意識不明かなんかじゃないかと最初は思った。もう何がなんだか分からない状態だった。。。それと同時に、すごい怒りが沸いてきた。なんで誰よりも一番仲良かった俺達に真っ先にその知らせを伝えなかったのか。なんでよりによって、マコが嫌ってたクラスの連中(=6組)にしか知らせなかったのか!と。だから教師なんて信用できんし、クソ野郎なんだと心底思った。ふざけるなと思った。

 とにかく真相を確かめないとパニック状態だったから、急いでみんなとマコの家に行こうと決めた。そうやって外に出た瞬間、いきなり雨が降り出した。なんて縁起悪いんだと思いながら、みんな傘なんか用意してなかったから、チャリじゃ厳しいってことになって、友達のお母さんに迎えに来てもらうことにした。その車が来るまでは、まだみんな「多分何かの間違いやろ」と僅かな希望を持って諦めてなかった。そして車が来た。車が急いでマコの家に向かう中、友達の一人が突然泣き出した。それを見て、それまでまだ余裕があったみんなの顔が張り詰めた出した。そして、マコの家付近で下ろしてもらい、急いで家まで駆けつけた。

 久々に来たマコの家の門前には、モノクロの花輪が飾ってあった。そこに「~允」と書かれてあった。僅かな希望が完全に潰えた瞬間だった。放心状態の一同に対して、マコの親族から中に入るように誘導され、家に上がった。そして居間に向かうと、目を閉じたマコが仰向けで棺桶に入ってた。それを見て友達の一人が叫んだ…
「允ぉ!嘘やろー!!…」
みんな茫然自失でその場で号泣、膝から崩れ落ちていた・・・。

 その日はお線香をあげ、両親と少し話をして各々帰宅した。あまりのショックに完全にもぬけの殻になってた。そして家に帰ってからもずっと涙が止まらなかった。拭いても拭いても溢れ出て、一晩中泣き崩れた。この世からいなくなった事実を受け止められなくって、マコの写真を片手に心の中でいろいろ話しかけてた。
「なんでやなお前、勝手なことすんなて。みやがんな(≒調子に乗るな)!誰が何も言わんで消えていいって言ったな!?」
「………ねぇ?頼むから嘘やって言ってよ…ねぇ…允…何か言えよ・・」

 振り出した雨はお通夜に参列したときには激しさを増して、いつしか土砂降りに。まるで誰かが号泣しているかのように・・・

 三日後、まさか自分の誕生日(13日)に葬式が行われるとは思いもせんかったわ。当日、小・中・高時代に関わりがあった人がたくさん駆けつけた。実は、高校に入ってからマコも自分と同じように、学校に対して反感を抱いてた。それはクラスメートに対してもそうだった。そんな大嫌いな高校から「あいつらマコとどういう関係やな?」っていう人がたくさん参列してた。マコからしたら、多く集まってくれればそれはそれで嬉しいんだろうけど、自分らはあんまり快く思わなかった。だって、お前ら(→高校からの参列者)允と普段そんなつながってなかったくせに・・っていう思いが強かったから。こういう時だけいい顔しやがって・・っていう偏見に近い怒りがどうしてもこみ上げてくるんだよね。どうせ墓なんか参りに来ないくせに…どうせ少し経ったらマコの存在すら忘れるくせに…って。今はそんな考え方しないけど、当時は学校とクラスメートに対する反感が強かったせいで、どうしてもそういった見方になってたね。

                                              ―つづく―

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