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わが地元宮崎は日南の紹介②

A_3  「一番素敵な海は?」
 「そりゃあ日南海岸じゃろうsign01
 「でも世間では沖縄の海が一番だって言われるよ」
 「わら、なんいっちょっつかーpunch日南の海んほうがきれいにきまっちょっやろが~、いいとこやっちゃかい一回来てみっといいど~」
(訳:あんたは何言ってんだよ、日南の海のほうがきれいに決まってるでしょう、いいところだから一回来てみるといいよ)

 さて次は、自分が愛してやまない地元のおすすめ観光地「日南海岸」を紹介します。本当は「鵜戸神宮」にも行きたかったんだけど、親の仕事が終わるのが遅くなり、出発も夕方にずれこんだんで、結局参拝できず○rzもう長いこと行ってないから行きたかったし、紹介したかったんだけどなあ…今度帰省したときに回します(;´д`)

 「日南海岸」は平成天皇・皇后の新婚旅行地に選ばれた観光スポットで、1960~1970年代は新婚旅行ブームで青島を中心に大いに賑わったらしいです。地元民で知らない人もおるかもやけど実は国定公園eye範囲は志布志あたり~青島までらしい。海岸線は宮崎市内~日南間を結ぶ主要な道路なんで、市内に行くときは基本みんなここを通ります。きれいな海を横目で見つつ運転、こりゃほんと癒されますヽ(´▽`)/ただリアス式海岸なんで、道はくねくねくねくね=カーブの連続。スピードの出しすぎには注意。海の特徴はなんと言っても色!晴れたときなんてほんと真っ青sign01確かに沖縄の海もきれいだけど、こちらの青さも一級品noteそれと有名なのが「鬼の洗濯岩(板)」。これは波の浸食で岩が洗濯に使う板(古すぎて今の人にはわかりづらいかも)のように変形してることから、そう呼ばれます。他にも海岸付近に生えている亜熱帯植物もこれまた南国の雰囲気を醸し出してますsun今回行きそびれた鵜戸神宮」はこの海岸線の道中にあって、崖際・洞窟に位置しています。そんなロケーションからも神話の匂いがぷんぷんしますね。昔は新婚夫婦と親族一行がこの海岸線沿い・峠を越えて神宮に参拝する風習があったことでも県内じゃ有名ですが(いわゆる「シャンシャン馬」)、本県出身の若山牧水をはじめとする著名な歌人が訪れ歌を読んだことからも、昔から結構県外でも名は知られてたんじゃないでしょうか。海岸付近にはサボテンハーブ園(今も健在なのかな?)やサンメッセ(モアイがいっぱい)などがあるけど、どうもよさを上手く伝え切れてない気がする…。なかなか開発となると難しいけど、もうちょっといいアイデアは浮かばないのかなんて思ってしまう。

 青島島内や神宮の記述もない、単なる海岸だけの紹介になってすごい心残りですが、次こそ海岸線を通じて幸島・都井岬へ、それとまだ行ったことのない場所(高千穂峡や椎葉村、日向、西都原など主に県北)にも足を運んでみたいです。思わず感嘆の声を出したくなる日中の雄大な青い大海原、感傷的にさせる夕暮の赤い海、見る人の心を変化させ癒してくれるわたしたちの海。そんな日南海岸を、宮崎にお越しの際には必ず日程に入れてくださいhappy01

→今回は青島パーキングと堀切峠・峠下の海岸から撮影(「鵜戸神宮」と「シャンシャン馬」はwikiにリンク)

B_2 C_2 E_5 D_3 F_2 G_2 H_2 I J K

②枚目:青島遠望/④:フェニックス(県木)/⑤はまゆう(県花)/⑥~⑪:鬼の洗濯岩(板) (番号は左上列→同右、左下列→同右の順)

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