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わが地元宮崎は日南の紹介⑥-3

 さてさて、最後は今回行けなかった場所を、自分の曖昧な記憶とパンフレットの説明を参考に簡単ながら紹介して、飫肥編を締めくくりたいと思います|∀・)ノ なので写真はないですw

 四つ目…小村寿太郎生家。その名の通り、小村が育った生家。元々は生誕の碑にあった小村家だけど、明治後期に現生家に移ったらしい。見た感じの印象は、普通だったと思う。特徴も何もなかった気がする。

 五つ目…小村記念館。国際交流センター・・・が正式名称で、確かここでは小村の生い立ち~引退までに起きた大きな出来事を中心に解説がなされてたと思う。パンフには顕彰するために作られたって書いてある。個人的には、ここは行く価値なし(ノ∀`)

 六つ目…振徳堂。飫肥藩の藩校で、県内では有名な安井息軒やその父(滄州)が教鞭を執った藩校がここ。ちなみに、小村も振徳堂の出身。小村の恩師、小倉処平(西南戦争で没)もここで学習した。ここで勉強してたのか~って想像しながら建物を見ると、感慨深いです。

 

 えー、これ以外には商家資料館や旧山本猪平家などあるけど、これ全部回る観光客いるのかな?さすがにみんな全部は行かない気がするeyeってことで、余裕があったらでいいと思うな。あとは、、、小村の墓や伊東家の墓くらいしか思い浮かばんw あ、あと飫肥城の天然の掘りとなってる、酒谷川(U字型に流れてる)を見てみるのもいいかも。昔は早朝に釣りに行ったもんだ。自分は下手くそやったから全く釣れなかったけど^ ^; 無駄な早起き乙○rz

 

 以上、飫肥の城下町(武家屋敷などしっかりと保存されてある区画)自体は小さくて、地元の人でもあんまり細かい所までは見てない気がするなあ。でも、よく見ると意外とたくさんの見所があって、城下町の雰囲気は十分楽しめます。これっていう目玉スポットはないけど、事前に少しでもいいから歴史を調べて、それを頭に入れてると、武家屋敷通りを歩いたり、城跡を回ったりするときに、当時の人々の様子を想像しやすくなるはずです。現存してない場合は当時を想像しながら散策することも大事になってきます(多分w)。飫肥も昔から現存する建物自体はそんなに多くないけど、石垣や道など部分的に残ってる物はあります。そこから建物や人、最終的には人々の日常を想像してもらえたら、きっとなんとなく散策するより楽しい散策になるはずnote ともかく、古き城下町の雰囲気は十分漂ってるので、あとは訪れた人が各々独自の想像を働かせてみて下さい。きっと来てよかったと思える旅行になるはずですwink

 

是非日南にお越しの際は、飫肥城下町へ(o・ω・)ノ))

 

―おわり―

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