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わが地元宮崎は日南の紹介⑤

二度目の帰省㊥も地元を散策したので、恒例の紹介の続き

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 地元じゃ「鵜戸(うど)さん」でお馴染、鵜戸神宮に行ってきました。写真の桜門、ちょっと傾いてる気がする・・まいいや^ ^; 鵜戸神宮ができたのは伝承によると推古朝。伝承やら神話はあんまり好きじゃないので、とりあえず古代以来、地元民や修験者や権力者の信仰を集めてきた神社としておきます(^-^;

 

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 鵜戸神宮は日南海岸線の途中にあって、日南から出発した場合、富土や伊比井よりも手前にある鵜戸地区の断崖にある。海がすぐ傍にあるから、参拝中は潮の香りがしていかにも宮崎~って感じがする´ω`)

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 門をくぐるとすぐ左手に事務所があって、しばらく進むと玉橋(神橋)という反り橋に到着。戦前はここから先(→下の鳥居をくぐると本殿)裸足で参詣するしきたりがあったらしい。

 ここを渡って階段を降りると、いよいよ本殿。とその前に、本殿よりも今じゃこっちのほうが有名なのかもeye

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 崖側に亀石があって、その縄で囲まれてる部分(四角穴)に運玉(粘土の素焼き)を男は左手女は右手で投げて見事入れることができれば願いが叶うっていう願掛をするのが定番。そういや、毎年、カープ選手や監督が優勝祈願で投げることでも有名だわflair昔は銭だったけど、小学生が取りに行く事件が多発したせいで、運玉に変わったって説明が書いてあった。この運玉を作ってるのは鵜戸小の生徒って説明があったけど、確かつよし学園(障害児施設)の生徒も昔から作ってたと思う。えー僕は今回は投げませんでした。まあいつでも投げれるし、一人でこれやるのはちょっと寂しくて(;´Д`A ```

さて、肝心の本殿をアップしようと思ったら、間違って消してた\(^o^)/ うわー・・また今度行ったときに再編集するんで、今回はこちらで我慢して下さいw 写真のように、本殿特徴は洞窟内に建立されてる、極彩色で彩られてる、権現造の三点本殿の正面、裏、洞窟の様子はこんな感じですsweat01

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 ちなみに本殿の裏にあるのが、神話に所縁のあるお乳岩。育児のために、豊玉姫が左乳房をくっつけという伝承があるため、「鵜戸さん」に参詣する人々は安産・育児をお祈りして帰るのが一般的|ω・)

 

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 右手に稲荷神社があったから、なんとなく立ち寄ってみると、すぐ傍の看板に「ここから380m(確かそのくらい)・500m先に神社と御陵」があるって書いてあって、面白そうだし進んでみることに。ただ、閉門まであと30分だったから、大急ぎで階段を上っていくあんこ・・。

 進めど進めど階段が続いてて、お目当ての神社が見える気配はいっこうにしてこない。でも、ここまで来たしと思い、暗くなる中どんどん奥へ上へと進んでくと、今度は階段が消えた・・・。あれ?おかしいなと思いつつも、引き下がれず、今度は険しい山道を手も使って這い上がっていく。んで、やっと着いた~と思ったら、写真を見てもらえば分かるように、墓ともなんとも言えん物がひっそり立ってた。まあ皇族とはいえ、やっぱこんなもんかと御陵には納得したけど、神社に関しては全く見当たらんかったから、一人でブーブー言うあんこ。

 時間を見ると閉門間近だったから、またまた大急ぎで山を下っていくあんこ。下ること数分、それまで軽快に下っていってたのに、目の前にいきなり草も何にも生えてない急斜面が出現。んで、辺りを見渡しても道がなくって、まさかの鵜戸で遭難\(^o^)/ え?いやいや、マジか?と焦りながら道を探せど探せど見当たらず・・。探してる途中に斜面に足を滑らせズザーっと落ちてくあんこ。 落ちてく途中、辛うじて木の枝を掴んでなんとか体勢を立て直したけど、まさかの4m落下w 靴も鞄もズボンも泥だらけ┗(^o^)┛ これで遭難したらマジ恥ずいやろーと思いながら必死に道を探すこと20分。草がすっごい生い茂ってる場所があって、そこに一か八か飛び込んでみると、またもや2mくらい落下w なんとか着地して周りを見渡すと、見覚えのある光景が。よかった・・助かったーと思いながら、携帯のライトで道を照らしながら急いで下山。。。

 そうして、なんとかスタート地点まで戻ってこれた。時間を見ると、18:30。一息つく間もなく、急いで門へ。閉門時間だったけど、運よくまだ空いてた。途中、神官の一人と遭遇^ ^;参拝客がこの時間にいること自体まず驚きなのに、なぜか泥だらけ汗まみれの自分を見て、「!?」な顔してた

 鵜戸神宮はそのロケーションと本殿玉橋亀石(と運玉投げ)といったたくさんの見所があって、宮崎に来たら是非行く価値があると思いますnote 但しsign03稲荷神社の後方に続く迷いの森には行かないほうが身のためです

 

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