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市内デート

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 先日、久しぶりに買い物しに市内に行ってきた。

 そしたらなんと、BEAMSのディスプレイがエヴァ仕様に!

 さすがにエヴァT(ビームスT)は買わなかったけど、そこはアスカのために(?)、黒スキニーを一本購入confident

 彼女さんはPARCO内の店舗で二着購入。

 ツモリチサトのワンピースを買ってすごく満足そうでしたeye

 その買い物が終り、もう一つの目的を果たしに。。。

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 それは、前から行きたかったcafe44(キャラントキャトル)でランチ!

 今から約10年前に放送されていた「マネーの虎」に出演していた、貞廣一鑑が経営するjellyfishの一店舗。

 ちなみに、家具職人に投資したあの回が、貞廣さんの人間性を示しているのであれば、すごく魅力を感じる。

 ※↓がその回。「では、その一部始終を見よ」

 

 店内はシンプルな家具や可愛げのある家具が配置されている。そこに天井・側面の窓から明るい光が入ってくるので、ナチュラル感がすごく出ててよかったb 光が差すのは店内奥の空間で、カウンター付近は一人でも落ち着けるような暗めの雰囲気になってたeye あと、テラスもあるけど今回は撮れず。

 中でも気に入ったのは、何度も使われることで味が出てきている家具(木材)たちと、これまた味が出ている。将来、デザイン性というよりこういった素朴な家具たちを自分の家に置きたいなあ。

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 注文したのは、定番メニューのオムライス。たまごがふわふわしてて美味しかったー( ´艸`) 自分もこういう美味しいオムライス作りたいわ。

 個人的には、店員の接客・料理・雰囲気どれもお気に入りにランクインて感じ。つまり、また行きたいなって思わせるお店。こんな感じで、また行きたい!って思わせるようなカフェを発見していのってほんと楽しい。社会人になってからも続けたいな。

 一方、夜は彼女さんが希望していたカフェへ。。。

 R[a:r]cafe(アールカフェ) →看板は…痛恨の撮り忘れ┐(´-`)┌

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 結論から言うと、ここにはもう行かないでしょう。

 店内は暗くてじっくり見る余裕がなかったけど、雰囲気自体は悪くないと思う。空間は決して広くないけど、十分くつろげると思う。不満だったのは、接客とバリュエーションの薄さ。自分たちが行った時間は客があまり見込めない時間なのか、なんと店員は一人だけ。続々と増えるお客さんに対して明らかに手が回らない様子。。。当然、気配を察してオーダーを取りに来るなんてことはなし(というか無理でしょ)。多少時間かかるのは平気なんだけど、カフェ店員に求める接客=「もてなし」の要素が濃いだけに、もてなすという気持ちが伝わってこなかったので個人的には×。店側にその意識があれば、店員一人なんていう事態はありえないのでは?

 もう一つ不満なのが、水が出てこないこと。これは一体…?メニューを見るとドリンクメニューが多く、というかほぼそれが占めている。なるほど、自分らが夕食を取りに来たのが間違っていたんだと気づいた瞬間だった(笑)それにしても軽い系も少ないんじゃないかな。夕食といってもそこは「軽めの」をとるつもりだったから、この少なさにはちょっと驚いた。

 さて、例のお水。何やら店長のこだわりがあるらしいけど、それとこれとは別でしょうよ…。わざわざ買わせようとしなくても、がっつり食べに来る客なんて来ないだろうし、そこは何か飲み物を頼みますってば。てかカフェなんだし。じゃあ全く水を出さないのかというと、なぜか食後に持ってきた。うーん…イマイチ意味が分からない。この辺が納得できないというか、もてなす気持ちすら伝わらないので、もう行くことはないでしょう。

 でも料理(?)は美味しかった。

 自分が頼んだのはスパイシーハムチーズサンド。そして、二人でパフェを一つ。

 ハムサンドはなかなか美味しかったけど、自分にも作れそうなレベルだった。今度真似しよっとflair

 パフェは美味しかった。中でも、生チョコを使ってたのが新鮮だった

 料理は結構美味しかっただけに、なんだか残念な気持ちになった。もったいないなあ。

 これで市内デートは終了。最後は残念な感じだったけど、トータルでは楽しかったのでよしとしよう(゚ー゚; むしろこの体験のおかげで、自分の接客に対する考えが定まった気がするからよかった。

 フランチャイズなんて所詮金儲けの手段だよね。その対にいるのがカフェ(※チェーンは除く)だと思う。チェーンではない以上、チェーンに求められない質、つまりもてなしの接客が要求される。いいお店って結局人が決め手でしょ?サービスも料理も空間も全部人が作り出すんだから、やっぱりいい人=店員の質を備えているカフェこそ、いいカフェって言えるんだろなあ。料理・空間だけじゃなく、人に魅力を感じるお店と出会いたいな。

 接客って使うと、ちょっと漠然とするけど、要はどれほど客のこと考えて行動しているか。そういった意味での接客だけで言えば、これまたjellyfishになるけど、今のところchou-chou(シュシュ)が一番。もちろん巡り会わせ(運)もあるんだろうけどさ。

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