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さようなら建さん

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 29日、高橋建の引退試合に行ってきました。

 序盤に4点取られて、「あー、昔とちっとも変わってないなこの(負け)パターン」と思ってたら、その直後に逆転!

 栗原の打球がラッキーなことにイレギュラーしてくれたおかげで、建さんと同期のに打順が、、、

 そしたらまさかの嶋ムランsign03

 自分が見に行く試合は嶋が活躍する気がする(*´σー`)

 いやーほんといいタイミングで打ってくれた。この試合で一番盛り上がったシーンだったと思う。

 ここからあれよあれよと点が入って、試合もちょっと間延びしてきた。

 とは言いつつ、試合はゆったりと進みながらも、一方で確実に最後の時は近づいていたわけで、球場に駆けつけた人の中には、いっそこのときが来なければ・・なんて思ってた方もいるんじゃないかな、、、
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 ⑧回裏の頭に建さん登場∑(゚∇゚|||)

 てっきり最終回かと思ってたからすごいビックリした。

 建さんコールの中、三球三振(確か全部140㌔代ってゆー。

 カスティーヨの空振り(演技)も面白かったけど、そんなことより、まだやれるんじゃないかと思わせるようなストレートがまだ投げれることに驚いた。

 ここでちょいと高橋建についての回想を。。。

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 高橋建は自分が小っちゃい頃から知っている選手の一人で、当時は華奢だけども球速のある左腕っていうイメージ。確かあの頃(95、6年?)から大野や佐々岡、紀藤、山内らとともに、一軍で投げていたと思う。投球フォームが格好良くて、あんまりパッとしない成績だけども印象が強くて好きだったなあ。

 2000年中盤あたりから、変化球を上手く混ぜ込む投球に変えてて、味のあるベテラン投手に変わってきてた。

 昔は、撃たれ続けるとムキになって、あくまでも速球で押してくる感じだったけど、投球スタイルを変えてからは落ち着きがあったし、粘り強さく投げてたイメージ。そしていつかしか、「高橋建」から「建さん」と呼ばれるように。

 まあ、あくまでもイメージですが^ ^;

 あ、あと忘れちゃいけないのが打撃面flair

 一番印象に残っているのは、確か2008年のゴールデンウィーク中にあった横浜戦で、先制ホームランを打ったあの場面。ちょうどライトスタンドで見てて、「振らにゃー何もー…」で始まる投手専用応援歌を流れ始めて、周りも本気で期待せず「強気ーで いちーかばーちか フールスイーングー」て歌ってたところ、誰も点を入れないから自分で点を獲りにいくってゆーヾ(*゚A`)ノいやー驚いた(笑)

 あ、もう一つ、フィールディングのよさも建さんの特徴。

 さすが大学時代で野手していただけのことはありますなeye

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 さて、話を戻しましょ。

 「涙のK締め」で引退を飾った建さん。

 最終回は嶋と同じく、これまた同期の横山

 意気込みが違ってた。

 早や、ピシャリと三人で締めてくれました。

 万感の想いで臨んだ横山

 前田さんが、浅井や佐々岡の引退試合で打ちまくったように、何ともいえない力が内からみなぎってきて、普段以上の力が発揮されるんだろね。

 果たして前田さんのときは・・?

 もう同期すらいないし、送り出すに相応しい選手は嶋?くらいしかいない。。。

 でも別れの時期は確実に近づいている・・・いやいや考えられんしほんとに(;´Д⊂

 考えただけで涙が出そうだから、考えないことにしよう。

 そういえば、前田さんの出番がなかった

 試合展開から言えば仕方なかったけど、それでもやっぱり自分も出場して建さんの引退を見届けたいっていう思いはあったと思うんだけど。

 謙二郎は真顔でずーっと腕組んでるけど、ベンチで一体何を考えてるんだろ。

 不服。

 まあ言っても仕方ないし、また話を建さんに戻そう。

 現役最後のお立ち台、引退セレモニーは感動的だった。

 中でも印象的だったのは、家族に対する感謝の言葉。

 マウンドでは闘争心というか負けん気の強さを全面に出して投げてた。それが禍となって、痛打をくらうこともしばしばだったけど(苦笑)、やっぱりマウンドを降りるとすごく温和な選手なんだなあと改めて思った。建さんが家族に対して深く感謝する姿や、娘さんが涙する姿を見ていると、建さんの優しさが一番表れていた場所、それは家庭だったのかなあと感じた。人柄の良さがよく表れた場面だった(´;ω;`)

 すごくいい記録を残したわけではないけど、優勝・Aクラスからどんどん離れ、低迷していくカープをずっと支え続けてくれた建さんの貢献度は高いし、ファンは記録よりもその謙虚で温和な人柄にほれ込んでると思うなあ。少なくとも自分はそう。

 16年間おつかれさまでした。

 またカープに戻ってくることを楽しみにしています。

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