« 忘年会―第②・③弾 | トップページ | クリスマス旅行②―夢のような光景 »

クリスマス旅行①―神戸散策

0027
 先日、1泊2日(23・24日)で神戸京都に行ってきました。

 さすがにクリスマスなので、歴史的要素はなるべく少なめにしたつもり(笑)

 さて、朝8時くらいに東広島駅を出て、「こだま」(割引)で新神戸へ。

 こだまだと、途中、三原→新尾道→福山→新倉敷→岡山→相生→姫路→西明石を通る。就活で大坂行くときに鈍行で通ったのを思い出して、なんだか懐かしかった。

 11時前に新神戸に着いて、早速異人館へ。

0003 0004

0008 0009

 異人館の歴史は後述することにして感想はというと…

 普通でした。ある意味期待通り。

 とうのもじっくり回る時間がなかったから。邸内にすら入ってないので批評できない(汗)

 きれいに保存されてたと思う。

 でも、正直、洋風建築に関する知識がないと見所が分からないし、当時を想像することすらできないや。

 今後の課題です><

 そうそう、怪しい大(小?)道芸人がいたeye

0013
 確か「モーリー」ていう名前だったはず。

 大技はなかったけど、観光に来ていた多くのお客さんを楽しませてた。

 自分らも楽しめたので、100円寄付(…せこいcoldsweats01)。

 でも、お金を帽子に入れる際、まったく目を合わせてくれなかったってゆー○rz

 慣れって怖いもんですな。

 自分への戒め料として換算しとくわ、モーリー(゚ε゚)

 さて、荷物預けと昼食のために三ノ宮駅へ。。。

0023_3

0016_50019_7  
0021_5

 駅から一歩入った路地になにやら怪しげな木立。

 こちらは、GREEN HOUSErestaurantの入り口。

 すでに行列ができていた。

 ようやく呼ばれて店に入ると、3階立てで、下よりは上のほうが落ち着きある雰囲気だったかな。

 おいしい料理と気の利いた接客に大満足のふたり(・∀・)

 それにしても、インカムを付けた店員さんって格好いいなー。

 つかの間の休憩を挟んで向かった先は雑貨屋さん。

 たまたま最初に入ったMIVU(ミィヴ)というお店で、買うはずのなかったかばんを購入(;´▽`A``

0026

0003_5 0006_5

0011 0012

 21000円(約2割引き)の出費(゚ー゚;

 ほんと細部にこだわりがあって、いたるところにくじらをイメージしたお店のロゴがflair

 表裏はもちろん、ファスナーの金具、そしてベルトをつなぐ両サイドの部分(ボタンと止革)にまで。

 革のかばんで、しかもこれだけ意匠を凝らされれば、さすがに買わざるを得ません!

 ちなみに、ベルトが革じゃない点がすごく気になってたけど、商品の保ちを考えた結果、ベルトは敢えて革にしなかったと聞いて納得。

 また、中が革丸出しというのも敢えてらしく、革の良さを感じてほしいからだって。

 ちなみに、まだ開店して3ヶ月くらいしか経ってないらしいear

 帰り際、広島から来たっていう話をすると、皮のアクセサリーをプレゼントしてくれたv

 あと、MIVUさんは自社で企画し発注をかけているらしい。もちろん製作は、一つひとつ手作業とのこと。

 店長さん、店員さんの商品に対する熱心な解説に耳を傾けていると、改めて買ってよかったなあって思った。

 ありがとうございました、大切に使いますwink

 結局、雑貨はあまり目ぼしいものもなく、かばんだけ購入して旧居留地へ。。。

0028 0029

0033 0035_3


 

 ここで、旧居留地の歴史を簡単に紹介。

 幕末に開港後~返還されるまで外国人居留地として機能していた。大正以降は、日本の企業が次々と進出したことで、居留地からビジネス街(主に貿易)とへと変わり始める。そして、戦争を経て今に至る。

 確かに歩いていると、ビジネス街だった感はするから、ある意味、戦前の流れをそのまま受け継いだ形といえるかも。

 ただ、戦災によって大正時代のそれとはかなり景観が違うはず・・^^;

 そうそう、旧居留地以外にも外国人が住めるようになった結果できた一角が、異人館だそうだ。

 惜しいのは、唯一旧居留地時代から残ってた十五番館の全壊でしょうか。

 一通り回ってみて、気に入ったのが上の写真。

 左から順番に、商船三井ビルディング(1922年)・十五番館(1880年ごろ)・煉瓦造下水道(1870年ごろ)・三十八番館(1929年)。

 近代建築物が保存されてて、かつ上手く利用されていることに感心した。

 建物自体はどれもそう古くないけど、整然とした区画は明治時代と全く変わらない。

 いや~、歴史っておもしろいなあ。

 敢えて市街地から隔離させたこの地が、今では兵庫の中心部を担っているっていう、歴史の不思議なつながりを考えただけで、心が躍ります。

 いま、自分が、歴史の舞台となった場所・空間にいることを思うと、ものすごく変な感じがする。そして、昔そこで起きた様々な出来事や人々を想い、感慨にふけるようになる。。。

 旅行すると必ずこうなる。

 歴史好きだとみんなこうなるのかな?

 さてさて、話を戻しましょ。

 あたりが暗くなってきたので、三宮に引き返し、少時ショッピング。

 彼女さんが紫のポンチョを見つけたので、これがせめてものプレゼントというわけで、1万だけ出すことに。

 そりゃ全額出したげたいけどね、、、

 いいのいいの、この後がメインだから。

 荷物を取り出して、いよいよ宿泊先へ。

|

« 忘年会―第②・③弾 | トップページ | クリスマス旅行②―夢のような光景 »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1176376/38233457

この記事へのトラックバック一覧です: クリスマス旅行①―神戸散策:

« 忘年会―第②・③弾 | トップページ | クリスマス旅行②―夢のような光景 »