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竹原散策①―安芸の小京都

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 竹原に行ってきました。

 あまり下調べもせず急遽向かったので、詳しい解説もできないけど…

 とりあえず紹介を。

 写真をみれば分かるように、、町並み保存地区は江戸時代の町並みがそのまま残ってて、まるでタイムスリップしたかのよう。

 古代竹原は下鴨神社(京都)の荘園だったらしく、近世竹原は塩と酒で栄えたっていうほどだから、瀬戸内海でとれた塩を中心に税を納めてたのかな。

 ただ、本格的に塩田を基礎に発展したのは近世以降ってゆー。

 まあ少なくとも、古代から中世にかけての竹原には、市や年貢積出港が成立していたと思われ。

 そんな古い歴史を持つ竹原に着いて向かった先は、cafe 青

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 「器と書」。

 それがこのお店のテーマらしく、中に入ると器(主に印)や書がズラリ。

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どれも店長さん(♀40代?)の作品らしく、自分も昔書道をやっていたので思わず見入ってしまい、いろいろお話させてもらった( ・ω・)∩

 書道暦20年らしく、作品は行・草が中心。

 店名の「あお」は、「碧」や「青」として店長さんの作品(書)に頻出してきた文字だったらしく、「これしかなかった」らしい。

 最近では印鑑作りにはまっているとのこと。

 ちなみに印の文字は、象形文字みたいなやつ。

 どの作品も秀逸だったけど、印象的だったのはお客さんに対して、来て下さったことに感謝するという趣旨の一文。

 ただ、何て書いてあったかまではっきり覚えてない…〇rz

 余談だけど、私のあだ名(?)も「青」+最近ゆずの「青」が持ち歌になってきたから、不思議な縁を感じてます←かなーり一方的

 さて、すでにランチタイムを過ぎていたにもかかわらず、オーダーを通してくれることに(汗

 自分はカレーを、彼女は青ランチをそれぞれ注文。

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 うまい!(゚∀゚)

 手作り感が前面に出てておいしかった♪ 

 店員や店長さんとお話できるっていいね。

 味・雰囲気・接客(店長さん)すべてに満足でしたhappy01

 腹ごしらえをしたとこで、竹原を代表する商人屋敷や寺院へ。。。

 つづく

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