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卒業旅行③―神話の国、ひむか(高千穂その1)

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 ―― 長文防止+早急更新のため、なるだけ簡潔にいきます(汗 ――

 豪華な朝食を終えて、黒川(熊本)から地元宮崎は高千穂へ。

 自分自身、高千穂はもう十数年ぶりで、かなり険しい山間部だったよなあ程度の記憶しかなかった。

 今回は高森峠や阿蘇望橋経由ではなく、カーナビの指示(=最短距離)で高千穂を目指してみた。

 もちろん、運転は県民の私^^

 走ること1時間。

 いやー完全に進むべきルートを間違えた〇rz

 距離的に最短なのかもしれんけど、そこには半端ない山道と農道が・・。

 高千穂に着くまでの残り約2時間、基本的にずーっとこれですよ(´ヘ`;)

 とはいえ、そこは県民として不平を言うわけにもいかず、計3時間かけてやっとこさ高千穂に到着…(;´ρ`)

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 まずは天岩戸神社

 着いたのが昼前だったため、今回は西本宮と天安河原を参拝した。

 テッペンが苔むしたかわいい灯篭を発見♪

 さて、メインはこの天岩戸神社の神域(本宮のある岩戸川周辺)から少し外れた所にある天安河原。

 ここは、言わずと知れた「岩戸隠れ」の際、八百万の神が集ったとされる場所

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 ※ぜひ写真をクリックして拡大を!

 見ての通り、到る所に積み石が(゚A゚;)

 岩戸隠れの舞台って言い伝えられているけど、天岩戸神社自体は元々在地の拠り所だったらしいし、正直な話、近世あたりから神話にあやかってきただけじゃないかと疑ってた(そんなこと言い出したら全国各地キリがありませんが^^;)。

 でも、実際にみたら…

 神話に所縁があるんじゃないかと思わせてくれるような神秘さがここにはあった。

 たとえ在地信仰でも、この異空間にはただただ圧倒される。

 県内でも非常に山の険しい地域、西臼杵郡で生きた人々。

 信心深い名もなき人々が積み重ねてきた歴史の重みや深さにも圧倒されてしまった・・。

 何とも言い表せない光景でした。

 時間がない一行は、軽めの昼食を。。。

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 高千穂ドッグsign01

 ご当地バーガーを食べ初めて早や3年。

 宮崎でもご当地バーガー(?)に遭遇^^

 てげうめかったどーbb

 さて、つかの間の休息を終えて向かった先は、くしふる神社

 その前に、ちょいと寄り道。

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 ちょっとした歴女みたい。いや、稲女か(笑)

 もう一方は、他称稲荷マニア。

 服は、まさに稲荷仕様('・c_,・` )

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 くしふる神社の社殿は元禄年間のもの。

 その理由は、元々社殿はなく、くしふる山自体が信仰の対象であったからと説明があった。

 とはいえ、創建年代は不詳ってゆー。

 実は、天孫降臨の地ではないかという説も。

 その真偽はさておき、、、

 静かに佇む無彩色の社殿たちが、元来の神体(山)と非常にマッチしている。

 古来から三田井に住む人々の拠り所だったんだろなあ。

 遥拝所や井戸を横目に、次へと急ぐ一行。。。

 (つづく)

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