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卒業論文

あけましておめでとうございます(汗 

1月31日14:00すぎ、卒業論文(仮)を提出してきました。

 受付は17:00までだったから、ギリギリものの冷や冷やもの(:.;゚;Д;゚;.:)

 というのも、最後に切り貼り・綴じ込み作業を手伝ってくれた彼女のおかげで思ったより早く完成したってゆー。ほんと助かりましたsweat01

 提出を終えた今、何もやることがないわけじゃないけど、先行研究の整理、史料の解読・分析、図表作成などなど…のプレッシャーがなくなって気持ちが軽い分、すごく寂しい。。。

 この1年ほんときつかったけど楽しかったv

 ただ一方で、限界も感じた。

 僅か1年じゃ大した論文(結論)は書けない

 これはもう仕方ない問題だけど、11月末あたりから時間的な限界が見えてきて、最後は自分が思うような結論(理想)に導けるような方向にシフトしていたことも事実。

 この1年間で一体何か証明できたんだろうか

 時間のせいにしなきゃいけないなんて悔しいなあ。

 こういうわけで、提出できてホッとした一方でもやもや感が残ってるわけです。

 でも実はまだ終わってません。

 15日には口頭試があるし、その後提出した卒論(仮)を修正しなきゃいけない。

 こんげも拘束するのはうちらの専攻だけでしょ(苦笑)

 でも、この厳しい専攻で3年もやってくるとちょっとした愛着もありますね。

 人間的には底辺だけど非常に優秀な先輩たちのこと、尊敬してます。

 毎日毎日朝から晩まで日本史学に打ち込む姿は、多分真似できないや。

 能力的な問題もあるけど、それ以上に何かを捨てないとあそこまで熱中できないと思う。

 食い扶持のない今、そんな危険なことはできないし、全部捨てて熱中することもできない。

 だから、自分は卒業して別の歴史とは全く関係ない道に進むことにした。

 でも、きっと卒業しても歴史は好きなまま。

 自分は自分のできることを。

 「日誌」の翻刻作業をしたい

 こうした形で宮崎に恩返しできるんなら、ぜひ力になりたい。

 史料をデータで再現できれば、分析が非常に楽になること間違いなしb

 この1年どうデータ化していけばいいかすごく苦労したけど、オリジナルなやり方でデータ化することができた。

 その経験を生かして、後々作業しやすいデータベースモデルの提示もできるといいな。

 宮崎県の大正期を研究する後輩が出てくるまでには。。。

 

 さて、その卒論を書く事ができたのも史料があったから。

 史料調査に協力して下さった関係者のみなさまには、ほんと感謝の言葉しかありません。

 おそらく次の帰省が最後かな。

 もう当分帰れない。

 関係者のみなさまの下へお礼しに行かなきゃへ(へ´∀`)へ

 卒論(完)を提出するまであと2週間くらい。

 最後まで粘ってやる....φ(・ω・` )

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