カテゴリー「恋愛」の記事

バレンタイン

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 最近就活ばっかりでどこか憂鬱。。。と言っても、周りよりしてないほうですが。マイペースにマイペースに考えてた自分にもさすがに焦りが…(;;;´Д`)ゝ うーん、この調子だと4、5月に内定もらってないと思われるw 焦ってもしゃあないんで、やっぱマイペースにやろう。目指せ小企業^ ^
 とまあ少しは忙しい日々を送っておりますが、ここいらで久々の更新をsweat01 話題は先日のバレンタインデーheart もちろん彼女さんからチョコレートを頂きました(*ノv`) 中身はおいしいおいしい手作り生チョコとママレード、そしてなんと日記帳と手紙もついておったΣ(・ω・ノ)ノ!

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 その日記が上の画像で、中身は365ページあって、一日①ページずつ書き込めば一年で一冊完了するという洒落た作り。①ページずつ恋に関するお題(→例えば「二人の恋の誕生日はいつですか?」)がついてて、それに対して二人がそれぞれ書き込む感じ。どうもわたしゃ乙女な心を持ってるらしく(←気持悪い)、こういうの好きなんだよなあ。というわけで、毎日楽しく書き込ませてもらってますbleah

 まあでも何といっても一番嬉しいのは手紙。短いけど心こもってて嬉しかったな。

 というわけで、就活中でも仲良し二人組でした。※就活自体は二人とも芳しくないw

 じゃあついでに、今月彼女さんと行ったお店の紹介でも。。。

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 写真は上から順に…

・2/11…「PASTA IRIE」 ①タコスパスタ/②同店のハニートースト:こういうデザートって初めて食べたけど、おいしかったわnote

・2/14…「と屋」のイタリア風唐揚:なかなかのお味で

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・2/20…「emu」のケーキたち。チョコバナナケーキが美味しかったcafe

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・2/24…就活終わりに、並木通りにある「六(ROKU)」へ。店内は落ち着いた雰囲気で、個室もあって楽しい一時が過ごせたv

 楽しんでばっかりいられない。よし、がんばらなきゃ`・ω・´)sweat01

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一年五ヶ月と六日⑤(補足)

            今回傷つけた000_7ことで一つ反省した。言うのが遅かったっていうこと。再スタートってなったときに、ちゃんと「気持ちは薄らぎつつあるけど、それでも大丈夫?」な感じで正直に告げておくべきだったなあ…って。バレンタインデーのことも申し訳ないって思う。それと最後にメールをしなかったことも自分でもなぜだか理由が分からない。いけんことしたなあって反省してる…。
ただ…一方で認められないことがある。それは気持ちを完全に戻せなくなった大きな出来事。再スタートした後日、なかなか日程が合わなくて連絡が取れなくなった折に、彼女が浮気まがいのことをしたことだ。内容は元彼と二人でカラオケに行ったら胸を触られた。だから一時間くらいで帰宅したというもの。人によっちゃあ軽いかもしれない。けど、二人の間での約束事…浮気したらそこで終わり。その定義は彼女の言を借りれば「相手に内緒でかつ二人っきりで遊ぶ」。これに反したのは彼女自身だった。このことが完全に冷めさせてしまった…。距離を開けといて、自分が寂しくなったらそんなことしていいの?って思うと、これも許せなかった。だから自分としては許さず、最低でもこのときに別れ話を切り出すべきだったのかな…。

①~⑤の写真たちは元彼女との思い出のスポット。①海遊館の観覧車 ②大阪城 ③平和大通りのイルミネーション ④京都タワー ⑤ 宮島
少しでも思い出すだけで今は涙が止まらないけど…いつかこの記事を笑顔で見れる日が来るといいな。

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一年五ヶ月と六日④

            一言言いた000_6い。買い物中そんなメールが一通きた。嫌な予感は前日からしてた。メールで先の件について謝ったのに、返信がなかったから。そして予感は的中した。「一々こんなことで喧嘩するのが面倒い。それにこの先やってけそうにない。別れよう」の言葉だった。
これを聞いたとき自分はやっぱりか…どうしようって思った。彼女に対して気持ちが薄らいだとは言っても、やっぱり大切な存在であることは間違いなかった。でもそれは自分だけ都合いい話で、恋人というより友達に近い感覚になりつつあるなら、もはや遅いけどやっぱり関係を解消せんといかんって思った。愛情より情のほうが強くなってたんだ、きっと…。彼女の言葉に対して長い沈黙を置いて、正直な気持ちを伝えた。
「あの日距離を置いて以来気持ちが薄くなった」「もしかしたら元の気持ちを取り戻せると思って気持ちが曖昧なまま再スタートした」「電話すんのがきつかった」。この言葉を聞いて彼女は泣いて怒った。別れを切り出したはずの彼女のほうがショックが大きかったんだろう…。だって自分は嘘ついて約束を破ってしまったから…。さらに電話するのがきつかったっていう言葉を上手く説明しなかったのも悪かったかもしれない。わたしと電話すること自体を辛いって思ってたのかという風に捉えてしまった。
形式的には振られたけど、実質振った感じになった。実質振ったのは自分なのに、なぜか自分も涙が止まらなかった………今更言ったことで傷つけてごめん…自分が悪いんだ、最低だ……でも、でもなんであの時…距離を置くなんて言ったんだよ!そしたらこんなことには…こんなことにはならなかったのに…なんでなの?なんでだ!って心の中で叫んだ。声を出して泣いていた。

仲のよかった二人の別れは険悪な終わり方になってしまった。でも自分にとっては本当に大切な人だったから、何を言われようが嫌いにはなれない。人を好きになることのすばらしいさを教えてくれた、信頼することの大切さを教えてくれた、たくさんの思い出をくれた、心から好きで何されても憎めず愛おしかった、そんなあなたが人生初の彼女になってくれたこと…本当に感謝しています。一生忘れないよ、ありがとう。そしてさようなら…

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一年五ヶ月と六日③

     000_5     二月はあっという間に過ぎた。テストがあったせいかほんとあっという間だった。十四日はバレンタインデー。彼女は自分に対してチョコレート(手作りも含めた詰め合わせ)を送ってくれた。それについては少し前からチョコをあげるっていう話を電話でしてた。それを聞いてた自分はありがたいって思う一方で申し訳ないって思った。気持ちが冷めつつある自分が果たして受け取る資格はあるのか?って思ったから…。結果、受け取ってしまった。本命チョコは小学生以来。本気度で言えば小学生は除かれるだろうし、その意味では初めてのチョコだった。素直に嬉しかったし、短かったけど添えてあった手紙を見たとき心が揺さぶられた(もうあのときのことはなかったことにしなよ。あんな過去のこと笑い飛ばして忘れちまえ)。
でも……心の奥であのことを許せない(←なんか語弊があるけど)、納得できない自分がいた。だから相変わらず電話・メールを率先してする気にはなれなかった。でも電話をすること自体はすごい楽しかった。だって話が合う二人だったから…いろんなことを話せる二人だったから…いつもお互い隠しあいなしの、本音と本音で語りぶつかる仲だった…。なのに自分は本音(好きっていう気持ちが薄れていること)で話していないことに目を瞑ってきた。ある意味嘘をついて付き合いを続けてしまっていた。彼女の彼氏として応じて欲しいという気持ちに、自分は本当の意味で応えることができていない…。このままでいいのか?そう考えると苦しくて、友達以上恋人未満のような気持ちで接している偽りな自分に嫌気がさした。電話は楽しいのに一方で辛くなってきた。
そして、二十二日、その夜は何の用事もないからいつもどおり電話をする約束をしていた。でも、夕方に急遽友達の相談に乗ることになり、それが結構遅くまでかかったことから、贈り物を届ける別の用事も時間的にずれてしまい、さらにはその贈った人と届けた後もそのまま遊ぶことにしたから、電話はできなくなった。自分にとっては恋人よりもその人と過ごすことが大事だった。それくらい冷めてた。いつもならメールで今日はできないって一言報告するのに、しなかった。分かっていたのに敢えてメールしなかった。向こうが怒って関係が険悪に陥ってしまうんじゃないかって容易に考えられるのに敢えてスルーした。これ以上後ろめたさをもって電話することが辛くて、もう何も考えたくなかった…別 れを切り出して欲しかったのかもしれない。そんな卑怯な考えがあったのかもしれない。なんで何の連絡もしなかったんだろう…。
こうして自分は彼女にとって嘘つきで約束を破る彼氏に変わった。絶対なりたくない彼氏になってしまった。そして二十四日の夜、向こうに別れを切り出された。

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一年五ヶ月と六日②

     000_3      そして自分の誕生日を一緒に過ごした十一月が早くも過ぎ去った。会えないどころか連絡さえも取れない時期を、友達と広島市内に遊びに行ったり、十二月の頭には地元の恩師と市内で再会したりと、一方では楽しいこともあったけど、普段はまるで彼女がいないかのような生活を過ごした。それが次第に当たり前になっていった。
十二月の初めの週。このときの自分の気持ちは、早く元に戻りたい、でもなんでこんなことに…一体大人になるってなんだろう?はあ(ため息)、仲直りしたいなあ…という感じだった。落ち込んでた。それが街が完全にクリスマス色で鮮やかになる第二週を過ぎたあたりから、驚くほど感傷的に変わっていく。距離を置く=別れたいってことなんだろうなあ…。大学内、街中でのカップルを見ると、どうも気が暗くなる。次第になんであんなこと言えるの?意味分からんと相手を責めてしまう自分の存在に気づいた。いや、自分にも非があるじゃないか、お前が悪いんだと打ち消せども、心の奥でまた彼女を責める気持ちが出てくる。それまで付けていたペアリングを外した。そして自分から電話はしないって決めた。なぜなら、距離を置かれたこと・その理由に対してどうしても納得できなかったから…(なんで自分だけが悪いの?)。何度かかけようとはしたものの、約束は破りたくなかったから止めた(なんでいつも自分だけが謝ってるの?)。
忘年会も兼ねてクリスマスは友達と過ごした。すっごい楽しかった。友達には「距離開けられたわー(笑)」っていう態度を見せ、「もういっか(笑)」みたいな発言をしてた。でも、周りを見ればカップル。目を伏せる自分。そんな幸せそうな光景は見ないようにして、二人の関係(疎遠中)についてももう考えないようにした。そのほうが気持ちが楽だから…。
大晦日、本当なら再会しておいしい料理でも食べて、新たな一年を無事幸せに過ごそうねなんて言い合いながらプチ同棲生活を送るつもりだった。だけど当日家に独りっきり。地元は遠いし、お金ないし、冬休みの期間も短いからどっちにしろ帰るのはもったいないと思って止めた。それに…もしかしたら連絡がきて、やっぱりこっち(広島)に行くわってな電話がかかってくることも正直少し期待してたね(苦笑)でも電話は鳴らず、向こうは向こうで「好きなバンドのライブ(年末にあった)行ったし楽しめた♪もう今年はおしまい」なんて思ってるんだろうなあなんて考え出すと、なんだよそれ…すごく自分が哀れに思えた(もう独りなんだなあ、おれは)。
新年を独りで迎えた。何十年振りだっただろうか、独りで正月を過ごしたのは。いつもなら友達とわいわい騒いで初詣行って初日の出見て…な感じで過ごすのに地元には帰れないし、大学の友達もみんな帰省中だからそんなの無理。去年は彼女と過ごしたこともあって、余計に情けなくなった。お酒を飲みながらテレビ見て、あろうことか書初めまでやり出した(笑)もう何も考えたくなかったから。
それから一週間後、友達の家で遊んでたとき電話が鳴った。彼女から。用件は「あのときはごめん、やり直そう」だった。このときの自分の気持ちは半分は「いや自分が悪かったんだって。ごめんね。電話してくれてありがとう、うれしいよ」。後の半分は…(遅いよ…しかも向こうからかけてくるって都合いいよ…どうしよう自分の気持ちが分かんないや)。
それからまた元の通りに戻ることになった。いつものように電話してメールしての関係に戻った。でも、違う点が一つだけあった。自分のほうからはあまり電話やメールをしなくなったこと。なぜか気が進まなかった。表面ではまたやり直そうねって明るく振舞ったけど、実際は距離を置いたことが許せなくなってしまった醜い自分がいた。それに時期が悪かったせいか、ひどく感傷に陥ったことで好きっていう気持ちが次第に薄まっていってるのに気づいた。正確に言えば、気づいてたのに気づかないふりをした。見せないようにした。もしかしたら、交際再スタートしていく中で、元の気持ちに戻れるかもしれない、正直に言ったら傷つけてしまうって思ったから…。ペアリングはもうはめれなかった。偽りの気持ちではめるのは嫌だったから。元に戻るまではめずにおこうって思い、置いたままにした。そうして二月を迎えた。

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一年五ヶ月と六日①

000 大きな転機、それは彼女との破局
自分にとって初めての彼女で、すごい話しやすくて、素で接することができる大切なパートナーだった。喧嘩になっても、冷静になって自分に非がなかったか考えて、少しでもあったら自分のほうから謝るようにしてきたし、それで納得できてた。それと遠距離だったからほぼ毎日連絡を取り合うようにしてた。一度話し出すと軽く数時間経つ、そんないつも仲良しの二人だった(小さな喧嘩は度々あったけど笑)…あの日までは。
いくつかの壁を二人で乗り越え、一周年記念日を九月に迎えた。それから二ヶ月経ったある日のこと。彼女のほうは秋から事務職に就き、慣れない環境のせいもあってか愚痴を多くこぼすようになった。それを聞いてあげるのは彼氏の役目だし、聞くこと自体負担ではなかった。そんな中、あの日、いつものように愚痴を聞いてたんだけど、ついつい自分の悪い癖が出てしまった。相手の愚痴に対して肯定することが当然なのに、自分でもよく分からないというか、多分いつもより配慮が足りていなかったのかな…否定とまではいかんくても、客観的に見て根拠がないから肯定も否定もできない的な答え方をしてしまった。それと真剣に聞いている風に見えなかったらしい。というのも、深刻な場面ではなぜか少しでも明るくしようとしてしまう自分がいて、これがヘラヘラしているように見えてしまうらしい。この二つの態度が彼女を怒らせることになって、しかも自分は自分のほうで、何がいけないのか分からないという少し怒った態度をとったことが彼女の火に油を注いでしまい、謝ったものの甲斐なくある二つの選択肢を突き出された。
一つは「別れる」、もう一つは「距離を置く」。これまでに喧嘩した際「別れ」をちらつかせることはお互いほとんどしてこなかった。だって下手したら本当に破局に陥るかもしれないしね。だから二人の間じゃタブーだった。でもこのとき彼女は本気だった(少なくとも自分にはそう見えた)。それでも自分としては「別れ」はもってのほか、「距離を置く」ことにも強く反対した。遠距離なのにさらに距離を置いたら気持ちが薄れる可能性が出てくる。そしてその先にあるのは自然消滅ただ一つだ…そもそも距離を置いていいことなんて一つもない、距離を置く=別れたいんじゃないのかという考えが自分の中にあって、それはなんとしても避けたかった。
それに対して彼女の返答は、別れたいのかというとそこまでは思ってない、でも二つのうちどちらかを選んでとのことだった。なぜ二つに一つなのか…普段どおりやりたくない理由として、先の話を聞く態度と自分の悪い点(以前から喧嘩になるたび言われていた)を引っ張り出してきた。そうやっていくつか挙げて、これらを改善しないとこの先やっていけない、と。悪い点の大半は自覚があるから黙って聞いてた。いつものように「すべて自分に非がある点だよな?」と自問自答してた。でも、このとき初めて、「でも…自分だけが悪いの?」って思ってしまった。そんな考え止めろって思っても、止めれなかった。何が自分を揺さぶったのか…。
それは「学生だから」「遠距離だから」というどうすることもできない、そして絶対言って欲しくなかった二つの言葉。さらに話を聞く態度も踏まえて「大人になるまで連絡してこないで」という言葉。そしてとどめの言葉「価値観の違い」。「学生ってどうしようもないじゃん…それに遠距離は承知で付き合ったんじゃないのか?今までなんとか努力してきたじゃん…なんでそういうこと言うの…」「大人っておれだけが子供なの?○○○はそんなに立派な人間なの?」「価値観が違うのは人間だから当たり前でしょ?それを理由にされたらもうどうしたらいいんだよ…」。
結局、「別れ」たくなかった自分は「距離を置く」ことを選んだ。迷いに迷ったけど、そっちを選んだ。やっぱり好きだったから。最後に「当分会わないし、連絡もない」と言われ、クリスマスは日程上前々から無理だったんだけど、年末には必ず会おうという約束をしていただけに、ショックはかなり大きかった。こうして彼女と距離を開けることになった。

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